冷え性の方必見!体の芯まで温まるお風呂の入り方をマスターしよう

冷え性の方必見!体の芯まで温まるお風呂の入り方をマスターしよう

毎日時間がないからと湯船に浸からず、シャワーだけで過ごしていませんか?シャワーだけで体を温めようとすると、水道代も時間も余計にかかってしまいがち。一日の最後にはしっかりと体を温めてから就寝したいですよね。

体の芯まで温まるお風呂の入り方

体を芯まで温めるには入浴時間と温度が大切です。

40度以下のお湯に30分浸かりましょう。そんなに時間が取れないという場合は、41度のお湯で15分、42度のお湯で10分は浸かりましょう。お風呂上がりには足の爪先に10秒ほどシャワーで冷水をかけると温かさが閉じ込められますよ。寝るまでの間は、モコモコの靴下などで足を冷やさないようにしましょう。

お風呂に入れると温まるものとは?

◎みかんの皮
冬至にゆずを入れることがありますが、馴染み深いみかんでも代用できます。ゆずやみかんをそのまま入れる方法もありますが、やはり食べたいですよね。そんな時は皮を使いましょう。みかんにはビタミンCやクエン酸が含まれているのでお肌にも良いと言われています。皮には血の巡りを良くし、体を温めてくれる作用が期待できるんだとか。みかんを食べた際は皮を取っておきましょう。

ーみかんの皮風呂のやり方ー
・みかんの皮 2〜3個分
・キッチンペーパー
・水切りネットや使わなくなったストッキングなど

みかんの皮をキッチンペーパーに重ならないように並べ、500wの電子レンジで30秒温めます。一度取り出し裏返したら、さらに30秒温めます。水切りネットやストッキングなどに皮を入れ、結んでお風呂に入れます。水切りネットは排水溝用の長方形の柔らかい素材のタイプがオススメです。

◎ハチミツ
ハチミツにもビタミンCやビタミンBが含まれているので、肌がしっとり滑らかになる効果があり、保湿効果も期待できるカルシウムやカリウムなども含まれているそう。大さじ2杯を湯船に入れ、しっかり混ぜて入浴します。冷蔵庫で硬くなって眠っているハチミツがあったらぜひ試してみてください。

◎岩塩や粗塩
バスソルトの入浴剤がよく販売されていますよね。もし持っていない場合は、岩塩や粗塩を使う方法もあります。塩をひとつまみ浴槽にいれるだけ。ミネラル豊富な岩塩などで行うのがオススメです。塩には発汗作用があるので、血流が良くなるのだとか。塩は浴槽を痛めることもあるので、使用した後は浴槽をしっかりと洗い流してください。

まだまだ寒い日が続きますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
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