【美肌の大敵】添加物は簡単に落とせる?正しい下ごしらえのやり方

【美肌の大敵】添加物は簡単に落とせる?正しい下ごしらえのやり方

現代では、作業の効率化・大量生産のために多くの食物に農薬や添加物が配合されていると言われています。これらが体内へ過剰に蓄積されてしまうと気になるニキビやシワ、たるみといった肌トラブルの原因になる可能性も…!

添加物を取り除く正しい下ごしらえのやり方 〜加工品編(ソーセージ・ハム)〜

お弁当のおかずやお歳暮としてもらう機会も多いソーセージやハムなどの加工食品。手軽に調理しやすい一方、製造時に保存料や着色料といった様々な添加物が使用されているものが多いことをご存知でしょうか?正しい下ごしらえ方法を学んで肌荒れを事前に防いでいきましょう!

【ハム】鍋にお湯を沸かし、菜箸を使って1枚ずつしゃぶしゃぶをするように湯ぶりします。

【ベーコン】ハムと同様に湯ぶりするのが理想的ですが、熱湯をはったボウルに30秒間つけるだけでも除毒作用に期待できます。

【ウインナー】表と裏に3〜4箇所ずつ包丁で切れ目を入れます。沸騰したお湯に入れ、1分程湯でこぼしたら完成です。

<POINT>
かまぼこ・さつま揚げなどの加工品にも保存料やソルビン酸といった添加物が豊富に含まれていることも。調理の際はハムやウインナーと同じように軽く湯通ししてあげると良いでしょう。

添加物を取り除く正しい下ごしらえのやり方 〜麺類編〜

仕事で疲れていると、ついつい頼ってしまいがちなカップラーメンや冷凍うどん。これらの食品にも酸化防止剤やシコシコとした触感を生み出すリン酸塩などの添加物が含まれている可能性が高いと言われています。

【カップラーメン】カップからかやく・スープを取り出し、お湯を注いだら約1分間置き、お湯を捨てます。その後かやく・スープを投入し、表示量に合わせてお湯を入れ、表示時間よりも1分間短く時間を置きましょう。このように二段階に分けることで有害物質が溶け出しやすくなります。

【冷凍うどん】電子レンジで解凍後、ざるにのせたら上から熱湯をかけて軽く湯通しします。時間がある時は電子レンジではなく、沸騰したお湯の中で解凍するほうがより安心と言われています。

コンビニやスーパーに足を運べば簡単に食材が手に入る一方、多くの食品に添加物が使用されていることから、安全な食生活を送るには知識や学びを重ねて「自己防衛力」を高めることが大切と言われています。健康的な美肌・体を維持するためにも下ごしらえのやり方をマスターしておくことをおすすめします!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/

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