飲み方&食べ方を工夫するだけで簡単に若返り!? ポイントとは?

飲み方&食べ方を工夫するだけで簡単に若返り!? ポイントとは?

まばたき・笑う・しゃべる時など顔の筋肉は常に動いていますが、位置によっては重力に逆らう筋肉があるため使いすぎると老け顔の原因になるそうです。しかし、普段からちょっとした工夫を実践し続けることで予防・改善に繋がりやすくなります。

若返り効果が期待できる飲み方とは?

赤ちゃんは母乳を飲むとき、上唇を反らした状態で肌に密着させ乳首を舌で口の中の天井にこすりながら飲んでいると言われています。しかし、大人になるにつれて下唇を広げ、流し込むように水分を補給するようになるため、舌や口周りの筋肉が衰えほうれい線やマリオネットラインが深く刻まれやすくなるのです。それではどのように飲めば老け顔を予防・改善できるのでしょうか?

<若返り効果が期待できる飲み方>
飲み物を飲むときは出来るだけ顎は上げず、コップを傾けて飲むようにしましょう。その際、アヒル口のように上唇を上げ、舌の上にだけ水が流れるようにして下さい。飲み込むときは唇に力を入れないようにし、舌を上げる力だけで飲み込むようにすると良いそうです。

【POINT】
慣れないうちはストローを使って飲む練習方法もおすすめです。

若返り効果が期待できる食べ方とは?

飲み方だけでなく、食べ方にもコツ・ポイントがあると言われています。こちらも赤ちゃんの食べ方(※舌で食べ物をすりつぶすイメージ)をイメージしながら、舌を上手に使って食べる習慣を癖付けていきましょう。

<若返り効果が期待できる食べ方>
頬袋に食べ物を入れ、そのまま食道に送り込むように噛んでいると舌の筋力がおとろえ、ますます老け顔を招く原因になるそうです。食事をする際は舌で口の天井に食べ物を押さえつけるよう左右の歯で30回を目安に噛むようにしましょう。咀嚼回数を増やすことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐ効果にも期待できます。

【POINT】
アンチエイジング効果を高めるには食べる順番にも気をつけるようにしましょう。最初からパスタやうどんといった炭水化物を食べてしまうと血糖値が急上昇し、消費できなかったエネルギーが糖化してしまうため老けの原因になると言われています。基本的にはサラダ・和え物といったレシピを最初に口にする「ベジファースト」を意識し、2番目にタンパク質(肉・魚・大豆などのメインのおかず)、最後に炭水化物をとるという流れで食べていくと良いでしょう。

いかがでしたか?伸びてしまった皮膚は傷が治るように戻っていくので改善までには時間がかかりますが、根気よく実践することでシワ・たるみといった肌トラブルを改善できると言われています。いつまでも若々しい顔立ちをキープするためにも是非参考にしてみてくださいね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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