年齢肌を解消するなら保湿ケアより”スプリングケア”を重視しよう!

年齢肌を解消するなら保湿ケアより”スプリングケア”を重視しよう!

肌の乾燥=シワになるイメージが強いものですが、実は女性が気にするシワの多くは肌の乾燥ではなく肌の奥にある真皮のコラーゲンが減少することにあるそうなんです!若々しい見た目へ改善するにはスプリングケアに注目することが大切と言われています。

保湿ケアを重点的に行っても年齢肌は解消できない?

できたばかりの初期のシワは保湿さえすれば改善できるとよく言われています。しかし、ただやみくもに肌に潤いばかり与えていても年齢肌に伴う肌トラブルは悪化する一方なんだとか…!

【保湿ケアを重点的に行っても年齢肌は解消できない?】
コラーゲンの主な役割は真皮で網目状のネットワークを作り、マットレスのスプリングのように肌の弾力を支えることにあると言われています。しかし、年齢を重ねるたびにコラーゲンが減少、変性してしまうので結果としてスプリング構造を保てなくなり、肌表面に深いシワが現れやすくなるそう。保湿はシワ対策というよりも肌のバリア機能を守る役割がありますので、若々しい肌を維持するためには肌のスプリング構造を強化することが何よりも大切なポイントと言われています!

<POINT>リフトアップマッサージをしながらスキンケアを行うと良いとも言われていますが、シワを無理に引っ張りながらクリームを塗り込むとコラーゲンを傷め、かえってシワを増やす原因になるそう。力の加え方には注意が必要です。

保湿よりも大切なのは「スプリングケア」!正しいやり方について

一般的にはコラーゲンを含む化粧品を塗ればコラーゲンが増えると考えられていますが、残念ながらコラーゲンは分子が大きいため塗っても肌の真皮にまで浸透せず、スプリング構造は強化されないそうです。年齢肌を解消するために有効な方法は、”コラーゲンを増やす成分”の入った化粧品を取り入れることと言われています。

<スプリングケアに必要な成分について>
【ビタミンC誘導体】体内のコラーゲンの合成に必要な成分で、美白・皮脂コントロールなど様々な効果に期待できます。ビタミンC誘導体を含む化粧品の選び方のポイントは、クリームよりも化粧水が好ましいと言われています。また、ビタミンC誘導体入りの化粧水と一緒に、肌の奥まで有効成分を浸透させるイオン導入美顔器を週に1〜2回程度活用するのもおすすめです。

【ナイアシン】水溶性ビタミンの一種でコラーゲンの合成をサポートしながら肌代謝を活性化し、弾力のある肌へ改善してくれると言われています。水溶性のため、化粧水・美容液などに配合されていることが多いそうです。朝晩のスキンケアの際、顔全体に使いましょう。

いかがでしたか?スプリング構造を意識したケアにより究極の若肌を目指していきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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