ポイントを絞ったメイクは、肌に抜け感があることが大前提

ポイントを絞ったメイクは、肌に抜け感があることが大前提

アイラインをいつもより長く太く描く。口元を主役にする赤リップ。・・・などなど、ポイントを絞ったメイクを楽しむときの肌作り、いつもと同じにしていま...

アイラインをいつもより長く太く描く。口元を主役にする赤リップ。・・・などなど、ポイントを絞ったメイクを楽しむときの肌作り、いつもと同じにしていませんか? パーツメイクを1点に絞ってポイントを置く場合、それを生かすためにも肌には”抜け”が必要になります。そのコツをご紹介!

気になる部分以外は、素肌が透けて見えるぐらいを目安に!

カラーメイク、パーツをメインにする日は、極力肌に軽やかさを出したほうが、顔全体のメイクバランスがよくなります。肌もパーツもしっかりモリモリにすると、厚塗り感が漂ってしまうのです。もちろんベースメイクなし、何も施さないのではなく、気になる部分をカムフラージュしながら、超薄肌仕上げを約束するアイテムを選んで最小限のベースメイクを。

肌に浸み込むようなサラサラのテクスチャー

膜感がまったくなくて、肌と一体化するようにのび広がる美容液仕立てのファンデーション。手のひらに適量とり、顔全体にパパっと広げ、細かい部分はパフで広げていくだけで、気になるトラブルも隠してくれる・・・これはもう、マジックベースといえます!

ザ スキンケア ファンデーション SPF25・PA++ 全15色 30ml 各¥4,500/アディクション ビューティ

米粒量で全顔に広がるほど薄膜に! 伸びのよさも見逃せない!

つけているのを忘れてしまうほど、”軽くて””負担がない”仕上がりを約束してくれるリキッドファンデーション。つけたてはしっとり、のばすとサラッとした肌触りで、朝の時間がない時には次のステップへ簡単に移れるのもうれしい!

ヌードウェア リクイド SPF19・PA++ 全7色 30ml 各¥7,000/スック(3月2日発売予定)

気になる部分だけピタッと密着してキレイな仕上がり

みずみずしさと滑らかな使用感が新しいスティックファンデ。肌のくすみ、色ムラのある部分にだけ伸ばして、指先やパフを使って周囲へスッと伸ばせば、素肌部分とすぐになじみ、肌トーンがアップ。フィット感もあるので、毛穴に落ち込むことなく化粧崩れの心配もなし。

クレ・ド・ポー ボーテ タンスティックエクラ SPF17・PA++ 全4色 9g 各¥8,000/資生堂インターナショナル

その日の気分、着こなしに合わせてポイントメイクを楽しめば、おしゃれも今よりもっとこなれるはず。その時、ベースメイクの仕上がり感を調整することも忘れずに!

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