おやすみ前のホットミルクカクテルで、冷え性もストレスも改善!

おやすみ前のホットミルクカクテルで、冷え性もストレスも改善!

1日の終わりに、ホッとひと息つきたくて、牛乳を温めてホットミルクカクテルを作ることがあります。特に寒い冬の夜は、気分がリラックスできるだけでなく...

1日の終わりに、ホッとひと息つきたくて、牛乳を温めてホットミルクカクテルを作ることがあります。特に寒い冬の夜は、気分がリラックスできるだけでなく、体も芯から温まるので、飲む機会も多くなります。
実は、私が作るこのドリンク、学生の頃に読んだ少女漫画の主人公の言葉にあった、「ホットミルクとウイスキー」からヒントを得たものなんです。なぜだかその言葉に無性に惹かれて、恐る恐る温めた牛乳にウイスキーを数的加えて飲んだのが始まりでした。それ以来、調子が悪かったり、疲れたり、暖まりたかったりすると、ホットミルクカクテルを作ります。温かいミルクの味は、心にも体にも優しく、深い眠りに包んでくれますよ。

ホットミルクを作ってみよう! 

基本的には、電子レンジで温めた牛乳にアルコールを加え、好みで蜂蜜や砂糖を加えるだけですが、ちょっとしたヒントを書き出してみましたので参考にしてください。

アルコールの種類と量:
ウイスキー、ラム、ブランデー、コニャックを始め、コアントローやカルーアなどリキュール類でも美味しくできます。私はラムやウイスキーをよく使います。
お酒の苦手な場合は、数的でも気分を味わうことができますし、酒好きなら牛乳の4割くらいをアルコールにしても良いと思います。私は180mlの牛乳に対して、気分によって大さじ1〜3杯加えています。

甘み:
基本的に無糖で飲んでますが、ときどき甘いものが飲みたくなると蜂蜜を加えています。牛乳と蜂蜜の相性って最高なんです。もちろん砂糖やメープルシロップなどでも大丈夫です。

スパイス:
もっとエキサイティングなドリンクにしたいときは、さらにシナモンパウダーやココア、バニラエッセンスやその他のエッセンス(ミントやアーモンドなど)、チリペッパーなどを加えても、面白い味わいになります。

ホットミルクと3つのアレンジ

● 基本のホットミルクレシピ

牛乳150ml、好みのアルコール大さじ1~3杯、蜂蜜は好みで、バニラエッセンも好みで数的。
牛乳をレンジで温め、好みのアルコールを加える。好みで蜂蜜やバニラエッセンスを加える。

① ホットチョコレートレシピ

牛乳150ml、無糖のココアパウダー大さじ1杯、ラム酒大さじ1~3杯、砂糖好みで、唐辛子粉好みで。
牛乳をレンジで温め、ココアパウダーとラム酒を加えてよく混ぜる。好みで砂糖を加える。唐辛子粉をふりかけて、メキシコ風に仕上げても。

②  ホットバナナミルクレシピ

牛乳140ml、完熟バナナ1/3本、練乳小さじ2杯、シナモンパウダー好みで。
牛乳、バナナ、練乳をミキサーにかけ、スムーズになったら、マグカップに入れてレンジで温める。好みでシナモンパウダーをかける。

③ 生姜入りホットミルクレシピ

牛乳150ml、生姜汁小さじ1杯、蜂蜜は好みで。
牛乳をレンジで温め、生姜汁を加える。好みで蜂蜜を加える。

文・写真/ブライデン陽子

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