美肌になれるお風呂の入り方やタイミング&ちょい足しアイテム

美肌になれるお風呂の入り方やタイミング&ちょい足しアイテム

ゆっくりお風呂に浸かることでリフレッシュできますが、冬は肌の乾燥がつきもの。そこで乾燥しにくい美肌に近づけるためのお風呂の入り方やベストなタイミング、身近にあるおすすめのちょい足しアイテムなどをご紹介していきます。

お風呂の入り方次第で、美肌にぐんと近づける!

毎日何気なく浸かっているお風呂ですが、せっかく入るなら潤いをキープしてすべすべの肌になりたいですよね。ほんのわずかな心がけでバスタイムを美肌タイムにしてみませんか?

まず、肌の潤いを守るために最適なお湯の温度は、38~40度がベストと言われています。38~40度なんてぬるま湯で温まらないのでは?と思いがちですが、15~20分ほどゆっくり浸かることで、意外にも身体の芯からポカポカ温まることができますよ。NGなお風呂の入り方は、熱めのお湯に長時間浸かること。洗顔でも同じことが言えますが、熱いお湯は肌の表面にある皮脂や潤いまで流してしまうため、乾燥した肌になりやすいのです。

湯船に浸かったらゆっくりと大きく息を吸い込み、吐き出す深呼吸をすると心肺機能が高まり、細胞の生まれ変わりがスムーズに行われて美肌に近づけるとも言われています。

また、入浴する時間は就寝の1時間半前がおすすめです。お風呂から出て体温が徐々に下がり始める瞬間に深い眠りに入れるので、より良質な睡眠を取るためにも就寝時間から逆算して入浴するといいでしょう。

お風呂で潤い肌になれる、身近なちょい足しアイテム

肌の潤いを保つために入浴剤を使うのもいいですが、家にある身近なものでも活用することができますよ。

まずは冬によく食べるみかんの皮。みかんの皮は豊富なクエン酸やビタミンCを含んでいるため美肌効果が期待できます。乾燥したみかんの皮を2~3個ネットに入れてそのまま湯船に入れてくださいね。 

そして、しっとりとしたなめらかな肌になりたいなら牛乳もおすすめです。飲みきれない牛乳や日付が切れてしまった牛乳をコップ2~3杯程度湯船に入れるだけで、たんぱく質分解酵素の力により古い角質を除去してくれると言われています。

くすみが気になる方は日本酒を。日本酒にはシミやくすみに効果的なコウジ酸、美肌をサポートするミネラル、アミノ酸、ビタミンなどが含まれています。コップ3杯程度の日本酒を湯船に入れてよくかき混ぜてからゆっくり浸かってみてくださいね。

乾燥しがちなお風呂上がりの肌もしっとりツヤツヤに

毎日のバスタイムの時間や入り方を見直し、家にあるちょい足しアイテムをお風呂に入れるだけでぐんと美肌に近づくことができるはず。バスタイムを有効利用して、乾燥知らずのなめらかな肌を手に入れてみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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