濡れ髪にブラッシングは厳禁!キューティクルを破壊するNG行動とは?

濡れ髪にブラッシングは厳禁!キューティクルを破壊するNG行動とは?

お風呂上りに軽くブラッシング。この行動、実は髪のキューティクルをダメにする破壊行為だということをご存知ですか?昔はツヤのある髪だったのに、今はパサパサ。自己修復できない髪だからこそ、やさしくケアしなければなりません。

濡れた髪のブラッシングでキューティクルに大ダメージ!

お風呂あがりのセクシーな濡れた髪も、乾けばパサパサに傷んだ髪に変化。昔はツヤもあったのに、一体いつからこんなにも髪が傷んでしまったのでしょうか?

あなたの行動が、知らず知らずのうちに髪にダメージを与えてしまっているかもしれません!なかでも濡れた髪はとても傷みやすい状態です。

髪のツヤは表面のキューティクルによって保たれています。髪を色々な刺激から守る働きと、栄養を放出させないという働きがあります。

しかし髪が濡れると、水分によってキューティクルが開いた状態になり、外部からの刺激を受けやすく、栄養も放出されやすい状態になります。

そんな無防備の状態の髪でブラッシングするとどうなるでしょうか?ブラシの摩擦によってキューティクルが剥がれたり、傷ついたりするのは想像に難しくありませんよね。

髪の内部の栄養を保つことができなくなって髪はパサパサになり、コシもなくなっていくのです。

ブラッシング以外にも?濡れた髪が傷むNG行動

ブラッシングで絡まった髪が切れてしまったことはありませんか?濡れた髪は特に切れやすい状態です。どうしてもブラッシングしたい!という人は目の粗いコームなどでとかすようにしましょう。

また、ブラッシング以外にもゴシゴシ洗うシャンプーや、髪と髪をこすり合わせる洗い方。お風呂あがりに濡れた髪を雑巾のように絞る、という行動もキューティクルを破壊しますので、注意してください。

髪は一度傷めてしまうと、自然に元に戻ることはないと言われています。濡れた髪は早めにドライヤーで乾かすなどして、美しい髪を保つようにしましょう。

見た目の若さは、お肌だけではありません。年齢を重ねるとお肌にばかり意識が集中しがちですが、40代の女性で健康的でツヤのあるキレイな髪をしている人は少ないです。人に差をつけるなら、髪のケアに力を入れるのもおすすめですよ。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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