冷えも乾燥も改善するワイン風呂の美容効果!赤と白で効果に違いも?

冷えも乾燥も改善するワイン風呂の美容効果!赤と白で効果に違いも?

今夜はちょっと贅沢にワイン風呂。たまには自分へのご褒美として、そんな夜もいいですよね。その高い美容効果から、世界でもお風呂にワインを入れる風習はあります。赤ワインと白ワインの効果の違いなど、具体的に見ていきましょう。

ワイン風呂の美肌効果!あなたは赤?それとも白?

世界三大美女のクレオパトラも、楽しんでいたというワイン風呂。美肌効果があると言われていますが、これにはワインに含まれるポリフェノールの一種、「ビタミンP」による働きがあるからだと考えられています。

このビタミンPは血行を促進して代謝をよくする働きのほか、美肌に欠かせないビタミンCの働きを持続させる作用があるので、冷えの改善や美肌への効果が期待できるのです。

さらに、「タンニン」という成分が肌のたるみを引き締めたり、メラニンの生成を抑えるなど、シミを防ぐ働きもあるため、お肌の若返りにも効果が期待できるでしょう。

加えて「ファハイドロキシ酸」によるお肌の老化、肩こりや腰痛の改善にも有効なのだとか。

ワイン風呂のイメージは「赤」ですが、もちろん白ワインでもワイン風呂を楽しむことができます。赤ワインは血行不良の改善や美肌効果があると言われていて、白ワインは乾燥肌の人におすすめです。高い保湿効果でお肌のカサカサ改善に効果が期待できます。

ワイン風呂のやり方は?週1のご褒美風呂

アンチエイジングの美肌効果に加え、冷え改善など女性にうれしいワイン風呂ですが、具体的にどのようにワイン風呂を作れば良いのでしょうか?

湯船にお湯を張ったら、だいたい100ml程度のワインを注ぎ、満遍なく行き渡るようにかき混ぜましょう。この時のお湯の温度は38〜39度くらいがおすすめです。あまり高い温度だと、酔ってしまう場合があります。

特に赤ワインは、浴槽に色がついてしまうので、入浴後の残り湯は捨てて洗いましょう。ちなみにワインの値段と効果には大きな差はないと言われていますので、安いワインで十分効果を実感できそうです。

週に1回でも肌や冷えに効果があるそうなので、週末のご褒美にワイン風呂はいかがですか?

関連記事