意外すぎる美活術!こんにゃく温湿布に期待できる効果・やり方

意外すぎる美活術!こんにゃく温湿布に期待できる効果・やり方

こんにゃくといえば低カロリーでダイエットに最適な食材として有名ですが、実は「湿布」として活用することで嬉しい美容・健康効果に期待できることをご存知でしょうか?こんにゃく温湿布の正しいやり方についてチェックしていきましょう!

こんにゃく温湿布に期待できる効果とは?

こんにゃく温湿布には、一体どのような美容・健康効果に期待できるのでしょうか?

【デトックス効果】こんにゃくには、毒素や老廃物を吸収する酵素が含まれていることから、湿布として体に貼り付けることでデトックス効果に期待できます。

【冷え性改善】全身の浄化槽と言われている肝臓付近・腎臓付近を温めることで体の芯から温まり、体全体の血行が良くなるそうです。

【美肌効果】臓器が健康になり、血行が良くなれば肌に必要な栄養分も行き届きやすくなるため、健康的な肌へ改善できると言われています。

<POINT>
こんにゃく温湿布をすると「体がだるい」「頭痛がする」などの症状を感じることがありますが、これは好転反応と呼ばれているものなので、様子を見ながら続けても問題ないと言われています。ただし、やりすぎには注意しながら1日1回を目安に実践するようにしましょう。

こんにゃく温湿布の正しいやり方について

こんにゃく温湿布の正しいやり方についてチェックしていきたいと思います。こんにゃくは何度か使用してもOKですが、次第にサイズが小さくなりますのでその時は新しいものに替えるようにしてください。

<こんにゃく温湿布の正しいやり方>
【用意するもの】
・こんにゃく 2丁
・タオル 2〜3枚
・鍋

【やり方】
1.水を入れた鍋でこんにゃくを15分間煮ていきます。
2.タオルでこんにゃくを巻きます。
3.こんにゃく温湿布を下腹(丹田)と右の脇腹部分(肝臓)に当て、30分程置きましょう。
4.30分経過したら、こんにゃく温湿布を2枚ともはがし腰の左右(腎臓)に置き、更に30分程置きます。
5.使用したこんにゃくはタッパーなどの容器に入れ、冷蔵庫で保管するようにしましょう。

こんにゃく温湿布に期待できる効果・正しいやり方についてピックアップいたしました!こんにゃく温湿布による血流UP・体力UPで健康的な毎日を目指していきましょう。

※当記事はライターの体験や知見を参考にした情報です。個人によりその効果は異なります。もし異常を感じた場合はすぐに使用を中止してください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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