本島彩帆里さん発! “太りグセ”をやめたら、自分らしくヤセた!

本島彩帆里さん発! “太りグセ”をやめたら、自分らしくヤセた!

生活のなかで自然にボディメイクする方法を、“ぽかトレ”“ヤセるグセ”で話題のダイエット美容家 本島彩帆里さんが徹底レクチャー。つい積み重ねがちな...

生活のなかで自然にボディメイクする方法を、“ぽかトレ”“ヤセるグセ”で話題のダイエット美容家 本島彩帆里さんが徹底レクチャー。つい積み重ねがちな 太る原因や、頑張っているのになぜか ヤセられない原因を作り出す“太りグセ”をやめることで、無理せずスッキリボディを手に入れましょう。

教えていただいたのは・・・インスタでも大人気の本島彩帆里さんって?

ダイエット美容家。産後-20kgのダイエットに成功した本島さん。フォロワーが27万人以上いるインスタグラム(@saoooori89)を中心にダイエット情報を発信しています。

日常でついついやってしまう“太りグセ”をチェック!

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1.休日は外出せずダラダラ過ごしがち。
適度な運動を習慣に。運動不足の人は、ジムに行くより歩くことを意識してみて。アプリなどを使って1日の運動量を把握すれば、より習慣にしやすいはず。

2.気づくと常に食べている。
食べ続けてしまう人は、“早食い”や“ながら食べ”が原因かも。よく噛んでゆっくり食事することは、満腹感や消化促進につながります。

3.お酒とおつまみが大好き。
アルコールには利尿作用があり、水分不足になりやすいので水分も摂取。アルコールを分解しやすい枝豆が最高のパートナーです。

4.飲んだあとは〆にラーメン!
“むくみやすい”や“冷え性”などの自覚がある人は、小麦粉は避けた方がベター。減量中の主食はパンよりご飯の方がおすすめです。

5.常にお菓子のストックがある。
食料のストックは食べすぎの原因になるのでNG。小腹がすいたら我慢せず質のいいものを買うように。高カカオのチョコやフルーツが◎。

6.水分をあまり摂らない。
水は1日1リットル、少しずつこまめに飲むのがおすすめ。一気に飲むと逆効果になることがあります。体を冷やさないよう常温のものがいいでしょう。

7.食べすぎたら翌日食べない!
食べないと体重は落ちても、ヤセたというより老けた印象に。翌日は、野菜を多く摂るようにするなどトータルバランスを意識して。

8.就寝がいつも深夜。
睡眠不足では代謝も低下し、むくみも改善されません。眠る前にノンカフェインのハーブティーを飲むなどリラックスして質を上げる努力を。

9.外食や飲み会が多い。
塩分の摂りすぎはむくみにつながります。外食はしても問題ないですが、“食べるものは自分で選べる”という意識を持つように。

10.掃除が大の苦手。
片付けられない人ほど自己管理が苦手な傾向が。自分の部屋やお財布は、自分の体を映す鏡。モチべーションが下がったら、まず身の周りの掃除をしましょう!

いかがでしたか?
これらの“太りグセ”が、「太ってしまう」「頑張ってもヤセない」の原因に! 
ダイエット中の人もぜひ参考にしてみて!

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