冷え性に悩む女性必見!おかゆパンとは?正しい作り方について

冷え性に悩む女性必見!おかゆパンとは?正しい作り方について

パンといえば小麦粉から作るイメージが強いと思いますが、実はおかゆを材料としてパンを作れることをご存知でしょうか?一般的なパンに比べるとダイエット中に食べても太りづらいと同時に、嬉しい美容・健康効果も得られると言われています!

冷え性改善効果が期待できる!? おかゆパンの基本レシピ

健康食品として有名な玄米。しかし、触感が硬めなので苦手な人にとっては食べづらい食材とも言われています。そんなときにおすすめなのが「おかゆパン」として食べる方法です。通常のパンに比べて胃腸への負担が少なく、全身に血液が循環しやすくなるので冷え性を和らげる効果が期待できます。

【もっちり触感がおいしい「おかゆパン」の基本レシピ】
<材料1>
・玄米 1カップ
・水 3カップ半
・塩 少々
<材料2>
・中力粉 3カップ
・塩 小さじ1杯半

<作り方>
1.材料1の玄米・水・塩少々を土鍋に入れ、おかゆを作ります。玄米の硬さはお好みで調整してOKです。
2.1のおかゆを冷まし、ボウルに入れたら材料2と一緒に菜箸でしっかり混ぜます。
3.オーブンシートをひいた天板に2の生地をスプーンですくいながら並べてください。150度で20分焼き、その後250度で5分を目安に加熱します。焼き加減をこまめに確認しながら調節しましょう。

<POINT>
甘めが好きな方はレーズンやココアパウダーを混ぜるのもおすすめです。

おかゆパンのアレンジレシピ〜枝豆チーズベーグル〜

おかゆパンのアレンジレシピ「枝豆チーズベーグル」の作り方です。見た目も可愛らしく、SNSへの投稿にもおすすめですよ!

【おかゆパンのアレンジレシピ〜枝豆チーズベーグル〜】
<材料>
・基本の玄米粥 130g
・強力粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・サラダ油 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1/4
・枝豆 30〜40g
・ピザ用チーズ お好みで

<作り方>
1.枝豆・チーズ以外の生地を菜箸で混ぜ、ある程度まとまってきたら更に2〜3分間、手でこねます。
2.1に細かく切った枝豆を混ぜ合わせ、4等分にしたらドーナツ状にします。
3.鍋にお湯を沸かし、砂糖を加えたら2の生地を投入します。弱火で片面30秒間ずつ茹でましょう。
4.クッキングペーパーで水気を拭き取り、粗熱がとれるまでしばらく置いておきます。
5.ピザ用チーズを4にふりかけ、200度に予熱したオーブンで15分間加熱します。

いかがでしたか?玄米によるデトックス作用をはじめ、体を温め肌の血色を向上させる効果が期待できる美容レシピ「おかゆパン」。インナービューティー術の一つとして是非参考にしてみてくださいね。

 Profile
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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