心と体の不調を癒すフラワーセラピー!お花の正しい選び方について

心と体の不調を癒すフラワーセラピー!お花の正しい選び方について

セラピーといえばアロマを思い浮かべる方が多いと思いますが、アロマオイルの原材料である「生花」を使った療法も大変おすすめです。花は部屋に飾るだけで存在感があり、人の心を癒す不思議な力があると言われています。

【フラワーセラピー】お花の選び方について

フラワーセラピーはただやみくもにお花を飾るのではなく、自分自身が改善したい不調・目的にあった種類のお花を選ぶことが大切です。

<赤色の花>
元気がない時や気分が落ち込んでいる時におすすめ。会社のデスクなどエネルギーを必要とする場所に置くと良いそうです。

<緑色の花>
人間関係に悩んでいる時やリラックスしたい時に最適と言われています。

<白色の花>
新しいひらめきを生み出したり、部屋の浄化作用が期待できます。ただ、人を寄せ付けない色の花ですので誰かと楽しくコミニュケーションを取りたい時は逆効果になる場合があるそうです。

<ピンク色の花>
寝室やリビングに飾ることで心身ともに癒されると同時に女性ホルモンの分泌を促進しやすくするそうです。

【POINT】
フラワーセラピーは視覚・触覚・嗅覚を刺激する療法ですが、ミュージックセラピーにより聴覚を合わせて刺激することでさらに高い癒し効果が期待できます。例えばBGMとして心地よく耳に入りやすいピアノ・ハープといった楽器の音楽や、鳥の声など自然の音が良いと言われています。

【フラワーセラピー】お花の飾り方について

フラワーセラピーの際役立つ、フラワーアレンジメントのやり方について見ていきたいと思います。

<フラワーアレンジメントのやり方>
【準備するもの】
・お花
・ハサミ
・花用バスケット
・吸水スポンジ

【やり方】
1.スポンジの大きさよりも深く水を溜めたところにスポンジを浮かしましょう。スポンジが完全に水の中に沈んだらバスケットに移動させてください。また、中に空気が入ってしまうと、花が吸水できなくなる可能性がありますのでスポンジは押さないよう注意してください。

2.花を好みの長さにカットしていきます。切る箇所より10cmほど離した場所に指を置きましょう。

3.吸水スポンジに深さ2cm程を目安に花を挿していきましょう。また、上面だけでなく、側面も葉ものなどでスポンジが見えないように挿すとより美しく仕上がりやすいです。

今回はフラワーセラピーのやり方をご紹介しました。あなたもこの機会にフラワーセラピーで日頃の疲れを癒し、楽しくリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
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