美尻をキープしよう!「垂れ尻」を加速させるNG習慣をチェック!

美尻をキープしよう!「垂れ尻」を加速させるNG習慣をチェック!

歳を重ねると共に「垂れ尻」が気になってきた、という方も少なくないのではないでしょうか。キュッと引き締まったお尻は素敵でカッコイイですよね。お尻が垂れる原因には、加齢だけでなく、毎日の習慣が関係していることがあるんです!

「垂れ尻」の原因になってるかも?! 今すぐやめたいNG習慣

キュッと引き締まったお尻は、女性から見ても魅力的ですよね。
垂れたお尻は、スタイルが悪く見えるだけでなく、老けた印象まで与えてしまいます。
歳を重ねると共に垂れ下がっていくお尻ですが、一度垂れてしまうと、元に戻りにくいと言われています。

「垂れ尻」の原因には、加齢以外にも様々なものがあり、生活習慣が原因となる場合があります。
垂れ尻になってしまう前に、NG習慣をチェックして対策を行いましょう!

×座る時に背もたれにもたれる
椅子に浅く座り、そのまま背もたれにもたれかかる座り方は、「仙骨座り」と呼ばれ、垂れ尻や腰痛の原因になってしまいます。
背もたれを利用する時は、椅子に深く座り、背筋を伸ばしたままもたれるようにしましょう。

×座っている時間が長い
長時間座っていると、お尻の筋肉が動かない為、垂れ尻の原因になると言われています。
垂れ尻やペタンコ尻の原因にならないよう、坐骨を立てるように骨盤が立った状態で座るようにするのがベストです。

×毎日高いヒールを履いている
高いヒールで歩くと、膝が曲がってしまいがちです。
すると、膝が内側に入りやすくなり、お尻の筋肉が使われにくくなったり、骨盤が後傾するので、垂れ尻の原因に。

×運動不足
お尻も筋肉なので、動かすことが少ないと筋肉量が落ち、脂肪となって重力で下がってしまいます。
なるべく歩くようにする・階段を使うようにするなど、身体を動かすよう心掛けましょう。

×パンツのサイズが合っていない
ブラジャーと同様、パンツもサイズが合っていないとお尻の形が崩れる原因に。
また、はじめはサイズが合っていても、何度か履いていると伸びてきたりするので、定期的に買い替えるのがオススメです。

×片足に体重を掛けて立つ
片側の足に体重を掛けて立つ癖がある方は要注意。
骨盤や全身の歪みに繋がり、お尻が垂れる原因になります。
両方の足に均等に体重が掛かるように立つようにしてください。

簡単に出来る!「垂れ尻」を防ぐエクササイズ

NG習慣を行わないことに加え、エクササイズを行うことで、より「垂れ尻」を予防することが可能です。
お尻は効果が出やすいと言われるパーツですので、少しずつでも行ってみましょう!

【エクササイズ1】
(1)身体を真横にした状態で床に横になる
(2)膝を伸ばした状態で、上側になっている足を、ゆっくり2秒程かけて上げる
(3)2秒程かけて、上げた足を下ろす
(4)15回程繰り返したら、反対側の足も同様に上下運動を行う

【エクササイズ2】
(1)四つ這いになり、手足を肩幅程度に広げる
(2)膝を伸ばしたまま、ゆっくりと片足を上方向へ持ち上げ、1秒キープ
(3)足を元の四つん這いの位置に戻す※この時、膝は床につかないように!
(4)再度、足を上方向へ持ち上げる
(5)この上下運動を左右10回・2セットを目安に行う

【エクササイズ3】
(1)床に仰向けになり、両膝を立てる。両手の手のひらは、床につける
(2)右足を左足に乗せ、クロスさせる
(3)左の足裏で床を押すように、お尻を出来るだけ高く持ち上げる※息を吸いながら
(4)肩甲骨・腰・お尻の順番に、ゆっくり元の状態に戻す※息を吐きながら
(5)3回程繰り返したら、反対側の足も同様に行う

日々の心掛けで、「垂れ尻」を予防することが出来るので、NG習慣を見直して、美尻をキープしましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
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