黒目が小さくなるのは××が原因?目元パッチリ簡単トレーニング紹介

黒目が小さくなるのは××が原因?目元パッチリ簡単トレーニング紹介

目を大きく見せるためにカラーコンタクトなどのアイテムを日常的に使用している方が多いかと思いますが、実はカラーコンタクトなどによりドライアイになってしまうと黒目が小さくなる可能性があると言われているんです!

黒目が小さくなる原因は?

黒目が小さくなってしまうことがある…と言われている原因をご存知ですか?具体的にチェックしていきましょう。

コンタクトを長期間使用し、ドライアイになってしまうと黒目に必要な栄養分が不足しやすくなり、その結果、栄養分を補うために白目から黒目の方へ「パンヌス」と呼ばれる血管を増やし、目に必要な栄養を流すよう働き始めると言われています。

長期間ドライアイを放置してしまうと、このパンヌスの数がどんどん増えて黒目を侵食してしまうことがあり、黒目が小さくなる可能性があるそう。予防するためには、ひどいドライアイになる前に出来るだけ早めの段階でクリニックへ足を運び、正しいケアを行うことが重要と言われています。

【POINT】「目が小さいから裸眼では外を出歩けない!」「カラコンなしだとメイクが盛りづらい」とコンプレックスを抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、わたしたちのもともとの黒目の直径は年齢・性別関係なく実はほぼ変わらないと言われています。ドライアイを予防することも一つの対策ですが、目の周りのむくみを解消したり、まぶたを鍛えたりすれば結果として目は大きく見えやすくなります。

目が大きく見える!? おすすめのトレーニング方法

目が大きく見えやすくなるおすすめの「まぶたトレーニング」をご紹介します。寝起きで腫れぼったい時や二重ラインをくっきりさせたい時にも最適と言われています。

<目が大きく見えやすくなるおすすめのトレーニング方法>
1.目の周りをホットタオルで温め、血行を良くしていきましょう。ホットタオルをすることでドライアイを緩和する作用もあると言われています。
2.眉毛が動かないよう人差し指でおさえ、上目遣いでまばたきを約30回行います。目をしっかり大きく見開くようにすると更に高い効果に期待できます。
3.5秒間目を閉じ、5秒間目を開けるエクササイズを5回行いましょう。

いかがでしたか?目を少しでも大きく見せたい!という女性は是非参考にしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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