いまいちハンドクリームが効かない…そんなときはつけ方を見直して!

いまいちハンドクリームが効かない…そんなときはつけ方を見直して!

乾燥する季節はハンドクリームが欠かせませんが、水仕事をしているとつけてもすぐに取れてしまったり、ベタつきが気になって使用自体を躊躇してしまったりすることも。つけてもあまり効果が感じられないときは、つける時間とつけ方を見直してみてくださいね。

そのつけ方ではハンドクリームの効果が薄いかも…

年齢を重ねるごとに手の乾燥が気になるように…。しかも手は意外と人から見られているパーツなので、ふっくらとハリのある手でありたいですよね。
しかし、ハンドクリームを塗っても効果が薄いと感じることはありませんか?そんな時は、以下のことをしていないか確認してみてください。

□冷たい手指に塗っている
□クリームの量が少ないもしくは多すぎる
□つけてすぐにクリームが落ちるようなことをしている
□いきなり手のひらにつける
□つけてなじませていない

出先で手が冷たいまま塗ることもあると思いますが、なるべくつけた後は、手も温まるように揉み込むと良いでしょう。ハンドクリームの量は、一般的には小指の第一関節程度の量が良いとされています。ベタつく場合は量を減らしてください。つけ始めは手の甲からにするとベタつきが軽減され、手のひらにいった時もクリーム自体も温かくなっており馴染みやすくなります。そのまま30秒〜1分くらい手を揉むなどしてクリームが浸透するのを待ちましょう。

ハンドクリームをつける時間?

手の乾燥具合によりハンドクリームをつける頻度も変わってくると思いますが、効果を感じやすいのはやはりクリームが落ちにくい「就寝前」につけることです。

水仕事で手の乾燥に困っている人は、水に手が触れる前にクリームをつけてビニール手袋をすると、手袋で保湿され、乾燥予防にもなって良いのだそう。100円ショップなどで大容量のビニール手袋が販売されているので、お皿洗いの場合は回数を減らし、クリームと手袋をつけて一気に洗うと良いかもしれませんね。

入浴後も水分が失われているので、フェイス&ボディケアのついでに手にもクリームをしっかり馴染ませましょう。

きちんとハンドクリームをつけても効果を感じられない時は!?

きちんとハンドクリームを塗っているのに効果が薄いと感じるときに試して欲しい方法が、「化粧水+ハンドクリーム」です。

クリームは皮膚にある水分を逃さない「蓋」の役割をしているため、もともと水分が少ない人には効果が薄い場合もあります。そんな時は、化粧水や乳液をつけてクリームを塗るなどフェイスケアと同じようにしてあげると効果が実感できるかもしれません。

今までハンドクリームをつけても効果が薄かった人は、ぜひつけ方とつけるタイミングを見直してみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事