炊飯器に入れるだけ!美容成分たっぷりの生甘酒は簡単に手作りできる

炊飯器に入れるだけ!美容成分たっぷりの生甘酒は簡単に手作りできる

少し前から始まった甘酒ブーム、もう試されましたか?善玉菌を増やして腸内環境をよくしたり、ダイエット効果や美容にも良いということで注目されています。今回は酒粕から作る甘酒とは違う「生甘酒」をご紹介いたします。

甘酒と生甘酒は違うの?生甘酒の美容成分は?

スーパーで簡単に手に入る昔ながらの「甘酒」が美容にも健康にも良いことで再び注目を集めています。甘酒ブームの再来を機会に、甘酒を飲んでみた方も多いのではないでしょうか?

一般的な甘酒は酒粕から作られており、1%未満のアルコール分が含まれているのですが、ここでオススメする「生甘酒」はアルコール分を含まないので、小さなお子様からアルコールが苦手な方でも安心して飲むことができ、下記のような効果が期待できるのも嬉しいですね。

<生甘酒の特徴>
・生甘酒はアルコール分を含まない
米麹と水だけで作られている生甘酒は一切アルコール分を含まないため、妊婦さんや授乳中のお母さん、お子さん、アルコールがすごく苦手な方も安心して飲むことができます。

・乳酸菌とオリゴ糖が生きたまま腸に届く
善玉菌の餌となって腸内環境をよくしてくれる働きが期待できます。便秘解消や、美肌作りに役立ちます。

・酵素とビタミンが豊富に入っている
消化を助けてくれる酵素や吸収されやすいビタミンが含まれるため、飲む点滴と呼ばれています。

炊飯器で簡単!「生甘酒」の作り方

それでは、健康にも美容にも良いとされる生甘酒の作り方をご紹介します。生甘酒は「米麹」があれば炊飯器を使って家で簡単に作れます。材料はスーパーやインターネットでも手に入るので、気軽に試していただけたらと思います。

【生甘酒】

<材料>
ー乾燥米麹の場合ー
米麹 200g
お湯 400ml
ー生米麹の場合ー
米麹 200g
お湯 250ml

<調理器具>
炊飯器
調理用温度計

<作り方>
1.手で米麹をほぐしながら炊飯器に入れ、約60〜65度くらいのお湯を注ぐ。
2.炊飯器の蓋を開けた状態で上から布巾を被せ保温モードで6時間待つ。温度がとても大事なので、時々温度計で確認しながら、60度前後を保つように保温。途中で60度から温度が下がっているようなら蓋をして温度を調節する。黄色味をおびて、甘くなっていたら完成。

<飲み方>
いつ飲むかによって期待できる効果が若干異なるようですが、朝晩に分けて飲むと総合的に健康と美肌への手応えを感じられるようです。

<保存法>
ー冷蔵保存の場合ー
冷蔵保存の場合は容器に8〜9分目くらいで入れて、1日1回は蓋を開けガスを抜き、1週間で食べきる。
ー冷凍保存の場合ー
製氷器にいれて凍らせる。食べるときはぬるま湯を少量入れるとシャーベット状になり食べやすい。3ヶ月以内に食べきる。

お湯や保温時の温度調整に少し気を配る必要がありますが、今日にでもお家でできてしまう簡単な生甘酒です。是非、おためしください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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