あなたの髪型は大丈夫?ハゲやすいヘアスタイルがあるって知ってた?

あなたの髪型は大丈夫?ハゲやすいヘアスタイルがあるって知ってた?

「今日はどんな髪型にしようかな?」手の込んだヘアスタイルや楽なスタイリングなど、女性だからできるヘアアレンジはたくさんあります。でもそんなヘアスタイルのなかには、なんと「ハゲやすい」髪型があるというのです!いますぐ見ていきましょう!

ハゲの引き金はヘアスタイル?

ある日、ふと鏡を見てみると、「あれ?なんだか薄くなってきている気がする」そんなことはありませんか?

薄毛が男性だけの問題だったのは今や昔。むしろ薄毛に悩む女性は年々増えているというのです!それもそのはず、働く女性が増えて生活習慣やストレス、抱える頭皮事情は、もはや昔とは大違いなのです。

男性は男性ホルモンの影響も大きいのですが、女性は女性特有の「ヘアスタイル」によって薄毛が進行してしまうことがあると言われています。

毎日のお気に入りのヘアスタイル。みなさんそれぞれあると思いますが、もしもその髪型がハゲてしまう引き金になっているとしたら?ヘアスタイルによって頭皮に強烈なダメージが蓄積されて徐々に薄くなることも十分に考えられるのです。

ハゲやすい髪型はコレだ!

では具体的にどんなヘアスタイルが薄毛につながるのでしょうか。

女性によく見られる脱毛症に「牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)」と呼ばれるものがあります。これは、髪の毛を強く結んだりして引っ張られた状態が長い時間続くことで起きる症状です。頭皮と毛髪にダメージを与えるため薄毛につながります。

たとえばポニーテールやお団子、三つ編みなどは結った髪を引っ張るために分け目や生え際の毛髪は薄くなり、やがてハゲてきてしまいます。

髪を結ばない人でも、分け目がいつも同じ人は注意が必要です。常に同じ部分にばかり負担がかかってしまうため、徐々に毛根が疲弊して新しい毛根が生えにくくなります。密度が薄くなってこれもやがてハゲてしまう恐れがあります。

これらの髪型による薄毛の進行は、毎日結ったり、引っ張ったヘアスタイルにしない、分け目を変える、などの工夫で十分に回避できます。

また、カラーやパーマも言わずもがな毛髪や頭皮にダメージを与えます。両方かける際は、できれば同日ではなく、数日〜2週間程度あけて髪を休ませてから行うとよいでしょう。

髪は女の命とも言われるほど大切なパーツです。毎日の毛髪、頭皮の負担を減らして、おしゃれなヘアスタイルを楽しみましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事