やっぱり1日3食は必要?ダイエットに回数制限は逆効果だった?

やっぱり1日3食は必要?ダイエットに回数制限は逆効果だった?

1日3食。食生活のなかでもオーソドックスで基本的なサイクルですが、1日2食や、1日1食などダイエットや健康法で食事の回数もさまざまですよね。ですが過激な食事制限をしなくても、実は1日3食で健康的にしっかり痩せることができるのです。

1日3食はリバウンドしにくい?効率的なダイエットとは

ダイエットにトライするのはこれで何度目でしょう?春が近づいてくると、もう夏まで数ヶ月。短期間で痩せる方法もありますが、過激な食事制限などで、かなりキツいやり方ですよね。

昨年痩せたはずの体をキープできている人なんて、ほんの一握りです。それだけ、リバウンドしやすいダイエット法に取り組んでいる人が多いのだと思います。

一時的に痩せることが目的なら、それでもよいでしょう。でも1日1食などの食事制限のダイエットは、とても美しく痩せるとは言えない痩せ方です。特に30代や40代ともなると、いまさらそんな10代みたいなダイエット方に頼るのも恥ずかしい話。

「食べる=太る」ではありません。いかに健康的に、キレイに痩せるか。1日3食とることは、無駄なリバウンドを防ぐ上で実はとても大切で、むしろ効率的な食事回数と言われています。

ほとんどのダイエットは始めてからやめるまでの一定期間ですが、やめた時から体は徐々に元に戻ることが多いですよね。いわゆるリバウンドですが、たとえば1日1食でダイエットしていた人が目標の体重まで落ちたので、1日3食に戻したら一気にリバウンドするのは想像できますよね。

1日3食で代謝を上げる!時間帯別の注意点

ダイエットで重要なのは短期的に痩せないこと。いつか1日3食に戻すくらいであれば、栄養バランスを考えた食事を心がけた方が、健康で効果的でしょう。

まずは手を抜きがちな朝食を食べるようにしましょう。1日のエネルギー源にもなる大切な食事です。代謝を上げる効果もありますから、朝食を抜いてしまうと痩せ体質は作りにくくなります。ヨーグルトなどでいいので、必ず食べる習慣をつけてください。

つづいて昼食ですが、この時間帯はしっかり食べることがポイントです。軽めに済ませると、夕食までの間にお腹が空いて間食に走る恐れがあります。また夕食の量を減らすためにもしっかり食べておきましょう。

そして1日の最後の夕食は、炭水化物を摂りすぎると脂肪になりやすいため、玄米にするなど、できるだけヘルシーな食事を心がけるとよいでしょう。

食事をとると代謝が上がるので、それだけで脂肪燃焼効果があると言われています。そのため、食事の間隔が空きすぎると代謝が戻ってしまうので、食事の間隔は6時間以上空けない方がよいそうです。

1日3食で健康的に痩せる。リバウンド知らずの体を手に入れましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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