好感度を下げる?「への字口」の原因や正しい治し方について

好感度を下げる?「への字口」の原因や正しい治し方について

ふと窓ガラス越しに自分の顔を見た時、「口元がへの字」に曲がり、とても不安そうな顔をしていた経験はありませんか?このような表情は人から見ても貧相な印象を与えやすく、好感度を下げてしまう可能性があると言われています。

「への字口」の原因について

どんな物事に対してもマイナスに捉えたり、思い通りにならないとすぐにイライラしてしまったりと、感情のまま毎日過ごしていると口元がへの字に下がり年齢以上に老けて見える可能性があるそうです。への字口の主な原因は、以下のように言われています。

・プライドの高さ
・自分を強く見せたい
・不平や不満などの感情を口で表現する癖がついている
・上唇を舌に巻き込む癖がある
・口周りの筋肉が固くなっている

への字口を作る癖がある方は、口元だけでなく目や額にも力を入れる傾向にあるためシワが増えたり、より神経質な印象を与えやすくなります。誰かと喋る時はもちろん、デスクワークをしている時なども口元をキュッと上向きに上げ、出来るだけ笑顔でいる時間を意識的に増やすよう心がけましょう!

への字口の正しい治し方!おすすめのフェイスマッサージ

考えごとをする時にへの字を作る癖がある方は唇に縦じわができたり、梅干しのようなシワができやすくなります。老け顔の原因にもなりやすいので早めに改善していきましょう。

<への字口におすすめのフェイスマッサージ>
1.人差し指の第二関節を唇の山になっている部分の少し上に当てましょう。
2.唇の山から鼻に向かって縦じわを断ち切るように放射線状に左右それぞれ5回こすります。この動作を3回繰り返しましょう。
3.顎先に人差し指の第二関節を当て、横に向かって内側から外側へ5回こすります。この動作を3回繰り返しましょう。
4.唇の両脇に人差し指の第二関節を当て、下から上に5回こすります。こうすることで口角のコリをほぐす効果に期待できます。この動作を3回繰り返しましょう。
5.唇の端と顎を結ぶ筋肉(口角下制筋)のコリがへの字口を作る大きな原因と言われています。この部分の筋肉を人差し指の第二関節で5回分ゴリゴリとしっかりほぐしていきましょう。この動作を3回繰り返し、終了です。

美しい見た目を維持するためにもマッサージを定期的に行うと同時に、明るくポジティブなイメージを身につけていきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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