【河北裕介×乃木坂46齋藤飛鳥】春メイクで”女っぷり”をあげよう

【河北裕介×乃木坂46齋藤飛鳥】春メイクで”女っぷり”をあげよう

一年で一番、心が浮き立つ春新色。それらを使って大人が美しくなる極意とは? 女っぷりを上げるメイクの達人、河北裕介氏が旬の美女とタッグを組んでお届けします。

懐かし色◆80年代の色合わせで、メイクとファッションを楽しむ余裕も欲しいよね

「ブルー、イエロー、オレンジ。’80年代を彷彿とさせる色合わせが今年は気になる。今っぽさを醸す秘訣は主役のブルーを下まぶたに仕込むこと。ファッションもGジャンやターバンなど、’80sでキメて」

懐かし色合わせで“女っぷり”メイク

アイホールより広めにシャドウパレットの中央を強めにのせ、右上でシャドウラインを引き、右下でラインをぼかしてエッジィなメイクに甘さを少々プラス。左側2色を混ぜて涙袋にオン。目頭から目尻まできっちり入れて存在感を出す。リップは直塗りする。唇の山を丸いフォルムにしてぷっくりと。ネイルは2度塗りに。

使ったのはコレ!

’80sメイクにハマるカラーが勢ぞろい!
トーンの異なるブルー、鮮やかイエロー、ドリーミーなピンク。’80sの要素を持つカラーバリエが秀逸。
アイパレット ポップイリュージョン ¥7900/イヴ・サンローラン・ボーテ(限定発売)

パキッとしたオレンジレッド。ひと塗りでとろけるようになじみ、薄膜を形成。ぽってりとキュートな唇になれる。
ルナソル エアリーグロウ リップス 04 ¥3000/カネボウ化粧品

今回のGジャンのカラーともマッチするブルーはノンパール。ポップなカラーで指先まで
’80s気分に!
ラ ラッククチュール 96 ¥3200/イヴ・サンローラン・ボーテ(限定発売)

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葡萄色◆温もり、透明感、濡れ感。女性らしい色みはあえてトラッドな服と合わせたい

「青みも赤みも持つ葡萄色って女っぽい。だからここはあえて、トラッドな服や強い眉、エフォートレスなベージュリップなどと合わせてみて。甘さを削ぐことで逆に、秘めた色気を感じさせられるから」

葡萄色アイが主役の“女っぷり”メイク

アイホールよりやや広め、そして涙袋全体にクリームシャドウを指で淡くのせて囲み目に。目頭部分だけに色を重ねるとうるっと仕上がり、求心的&色っぽさを演出できる。リップはカラーがニュートラルなぶん、直塗り&丸いフォルムに仕上げて甘さを足す。眉はやや強め、ストレートに描いてバランスを取って。

使ったのはコレ!

じわっとした赤みと濡れ質感が女っぽい
赤みを帯びたパープルはまさに、葡萄色! 角度で輝きが変わるパールが濡れたようなツヤを実現。色っぽいまなざしに。
アイグロウ ジェム PU180 ¥2700/コスメデコルテ(2/16発売)

ふっくら、濡れ発色を叶えるメルティな塗り心地のリップ。BE352はゴールドパールを配合したヌーディなベージュ。
ザ ルージュ BE352 ¥3500/コスメデコルテ(2/16発売)

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撮影/竹内裕二(BALLPARK /人物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/河北裕介 スタイリング/木津明子 取材・文/中川知春

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