どっちかなんて選べない、私の“スタメン”リップ

どっちかなんて選べない、私の“スタメン”リップ


【Fromエディターズ】出合いはまさに偶然でした。1年ほど前、 プライベートで嫌なことがあり「なんだかなぁ~(ため息)」と思っていたときに、ふらっと入ったショップで目に留まった色とりどりのリップたち。

天然石のようなマーブル模様のパッケージが美しく、ひと目ぼれしたのがエレガンス クルーズの「ステイン ルージュ M02」(上)。
ピンクとオレンジのちょうど中間のような絶妙な色味は、ひと塗りすると自然と気分がアガるような気がして、“メイクが持つパワー”を実感するキッカケとなった1本。
楽しいときはもちろん、つらいときも一緒に乗り越えてきた相棒のような存在で、GINGER編集部の面接もこのリップで臨みました!

するするとなめらかに伸びる使い心地の虜(とりこ)になった私は、「ステイン ルージュ N09」(下)も購入。
ブラウンがかった深みのあるレッドは見た目よりもかなりナチュラルな発色で、いままで赤リップに抵抗があった私も違和感なくつけられるところが気に入っています。人とあまりかぶらないのも高ポイント!

どちらもいわゆるティントリップではありませんが、唇にほんの少しニュアンスをプラスしてくれるような仕上がりで、アイメイクやチークとのバランスも取りやすいデキるヤツ。その日のファッションに合わせたり、パッと手に取った方をつけるといった占い的な楽しみ方もしています。
現在発売中のGINGER3月号に掲載されている「キベラボ拡大版」を見て、3人目・・・いや3本目のスタメンリップをゲットしたいなと思う今日この頃です。(GINGERweb編集部 NISHIMURA)

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