ヘアケアで乾燥を招いているかも…潤うケアとおすすめアイテム

ヘアケアで乾燥を招いているかも…潤うケアとおすすめアイテム

髪の毛が乾燥すると、パサつきやごわつきが気になってヘアスタイルもうまく決まりませんよね。まずは毎日のヘアケアを見直して間違えているところがないかチェックをしてみませんか?おすすめのヘアオイルもご紹介していきます。

乾燥を招きやすいヘアケアって?

毎日欠かせないシャンプーやドライヤーですが、知らないうちにダメージを与えて乾燥を招いている場合があります。髪の毛を補修して潤いや栄養を与えることも大切ですが、髪にダメージを与える原因を対処することが潤った髪への第一歩なのです。

まずはシャンプー。シャンプーを手のひらに取ってそのまま髪の毛に当てて押し洗いすると、キューティクルが剥がれて髪内部にある水分が出てしまうと言われています。しっかり予洗いをしてからシャンプーを手のひらで泡立てて、たっぷりの泡で髪全体を包み込むように洗っていきましょう。

また、シャンプーを洗い流すとき、お湯の温度が高すぎると頭皮や髪の毛に必要な皮脂や潤いまで洗い流してしまい乾燥が進んでしまうことも。かといって冷たい水を使うと頭皮の汚れがしっかり落ちていきません。洗い流すときの温度は38℃前後がおすすめです。

そしてドライヤーの熱を髪の毛の近くから当てると過剰な熱で乾燥したり傷んでしまったりする場合があります。必ず髪の毛から20cm以上はドライヤーを離して当てていきましょう。毛先ばかり乾かしているという方は、デリケートな毛先にドライヤーのダメージが加わってしまうため、まず最初に地肌をしっかり乾かすことを心がけてみてくださいね。同じところにドライヤーの熱が当たらないように、ドライヤーを上下左右に揺らしながら乾かすといいでしょう。

乾燥を防いでツヤ髪に導くおすすめヘアオイル

紫外線を浴びすぎると肌だけでなく髪の毛にも悪影響をもたらします。ダメージ補修をしてくれるトリートメントや洗い流さないトリートメントオイルなどを使って、日中の紫外線ダメージを受けた髪の毛をお手入れしてあげることも大切ですよ。
【スティーブンノル / プレミアムスリーク ディープリペア セラム】
オレンジのボトルがおしゃれなスティーブンノルの夜用オイルセラムは、熱や乾燥などによるダメージを受けた髪を内側から補修してなめらかな髪に導いてくれます。

手に取るとこっくりとしたオイルで、手のひらで擦り合わせてから髪の毛に付けると伸びが良くなります。付けた瞬間は重ためですが、翌朝になるとほどよいしっとり感があり、毛先のパサつきが落ち着いて艶を出してくれるオイルセラムです。
【大島椿/大島椿(ツバキ油)】
1927年に誕生して以来、幅広い年代に愛され続けている大島椿は、なんと椿油100%!コクのあるオイルが紫外線や乾燥などによるダメージから優しく髪を守って枝毛やパサつきをケアしてくれるでしょう。

洗い流さないトリートメントとしてはもちろん、頭皮クレンジングや頭皮マッサージ、オイルパックなど幅広い活用方法があるのも魅力。シャンプー後軽く水気を切って大島椿を毛先に揉み込み、ホットタオルで温めたあと軽く洗い流すと髪の毛がしっとりしておすすめです。

ヘアケアを見直して乾燥知らずの潤った髪へ!

ヘアオイルは、乾燥してパサパサの髪の毛を保湿・補修したり、ツヤを出してなめらかな指通りにしてくれます。シャンプーやトリートメントだけでは水分や潤いが蒸発してしまうため、ヘアオイルで潤いに蓋をしてあげましょう。毎日のヘアケアをもう一度見直し、髪の毛にダメージを与えないヘアケアを心がけて乾燥知らずのまとまる髪を手に入れてみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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