甘いのに間食に向いている⁉︎「ハチミツレモン」で胃腸もスッキリ

甘いのに間食に向いている⁉︎「ハチミツレモン」で胃腸もスッキリ

世界最古の伝統医学「アユールヴェーダ」でも「ハチミツ」は重宝されていたそう。少し前に流行った「マヌカハニー」などでその効果が再注目されていますが、間食したい時は美容に良いハチミツレモンジュースがオススメですよ。

「ハチミツレモンジュース」が間食に向いている⁉︎

寒い季節は良く目にする「ハチミツレモンジュース」。市販のものは砂糖が入っているためダイエットには不向きですが、砂糖不使用で自作したものは胃の調子を整えてくれるのだとか。でもハチミツって甘いので太りそうなイメージですが、大丈夫なのでしょうか?

ハチミツの甘さは砂糖の約1.5倍にもかかわらず、実は血糖値の上昇はゆるやかと言われています。急激に血糖値が上がるとエネルギーに変わらなかった糖は脂肪となり蓄積されるので、血糖値の上昇がゆるやかなのは、ダイエット時などには非常にありがたいことですね。そして、砂糖よりも甘いことで少量でも満足しやすく、ビタミン、ミネラル、アミノ酸なども入っており美肌作りにも欠かせません。

また便秘気味の人にもハチミツはオススメです。胃腸の動きが良くなることから、便秘・肌トラブルの解消に繋がるのだとか。ただし、ハチミツも糖分なので過剰摂取は禁物です。いくつか注意点があります。

ハチミツを摂る時に気をつけたいこと・選び方

【ハチミツを摂る時の注意点】
・ハチミツは一日にティースプーン3杯の摂取が目安
・40度以上に加熱しない
・1歳以下の乳児には与えない

【ハチミツの選び方】
・無農薬・非加熱
・できれば国産
・水飴や砂糖が入っていないもの
・純度100%のもの

【目的別の摂取タイミング】
・間食を抑えたい:食間に一日2回
・口臭予防に効果的:寝る前や朝食前
・便秘・肌トラブルの改善に期待:いつでもOK

間食にオススメの「ハチミツレモンジュース」の作り方

ハチミツは常温でそのまま舐めても良いのですが、少し摂りにくいと言う方は飲み物に入れましょう。コーヒや紅茶などに入れても良いですが、今回は「ハチミツレモンジュース」の作り方をご紹介します。

飲み物に入れる場合は、40度以上に温めないようにしましょう。ハチミツは40度以上になると純粋性が失われると言われています。

【ハチミツレモンジュース】
<材料>
・ぬるま湯or常温の水 100ml
・ハチミツ ティースプーン1杯
・レモン汁 数滴(お好みで調整)

<作り方>
材料を全て混ぜたら出来上がりです。

100mlだと見た目が少なく感じますが、甘いので一口の満足感が高いです。甘いものを我慢しているとイライラすることもあるので、間食したい時はぜひハチミツを摂り入れてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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