【冷蔵庫ダイエット?】健康にも効果的な“痩せる“冷蔵庫の管理方法

【冷蔵庫ダイエット?】健康にも効果的な“痩せる“冷蔵庫の管理方法

とにかく冷蔵庫に何か入れておけば良い!と必要以上にパンパンな状態で食材を保管してはいませんか?実は冷蔵庫の管理方法次第で無理な食事制限・運動をしなくてもスムーズに痩せることができると言われているんです!

【冷蔵庫ダイエット】正しい管理方法について 〜太りにくい食材編〜

冷蔵庫ダイエットはとてもシンプル!アイテムごとに定位置を決め、太りやすい食べ物と痩せやすい食べ物を分けて入れておくと良いでしょう。事前に配置場所を決めておけば自分が食べた物を把握できるため「ついつい食べ過ぎて太ってしまった」という失敗も防ぎやすくなります。

【卵など太りにくい食品】卵はほとんどの方が扉ポケットで保管しているかと思いますが、冷蔵庫のど真ん中など目立つスペースに置くことをおすすめします。卵には体に必要な栄養素が豊富に含まれているため、積極的に摂取することで代謝がUPし、痩せやすい体質に改善できるそう。また、もずくや納豆といった太りにくい食材も目立つ場所に置くようにしましょう。

<POINT>
スーパーに買い物に行く際、ノープランで行くとついつい無駄な物まで買い込んでしまう可能性も。「痩せる冷蔵庫」を上手く管理していくためにも事前に必要な食材をメモしておくようにしましょう。

【冷蔵庫ダイエット】正しい管理方法について 〜太りやすい食材・飲み物編〜

続いて、常備してある家庭が多い乳製品・ビールについてピックアップしていきたいと思います。

【ビール】ビールや酎ハイといったアルコール類は、冷蔵室の一番上(左奥or右奥)に置くようにしましょう。アルコールは太りやすいのであえて見えにくい位置に置くと良いそう。また、同じゾーンに枝豆などの低カロリーで栄養価の高いおつまみを置いておくと更に高いダイエット効果に期待できます。

【乳製品】「小腹が空いた」と冷蔵庫を開けては小分けのチーズをおやつ代わりに食べてはいませんか?乳製品は美容や健康に良い食材として有名ですが、脂肪分も多いのであまり食べ過ぎてしまうと太る原因にもつながりやすいです。バター・ヨーグルト・チーズなどの乳製品は、ひとつのエリアにまとめておくようにしましょう。そして、そこから使うのは1日2個まで!とあらかじめルールを決めておくと食べ過ぎを防ぐ効果に期待できます。

ほんのちょっとした工夫ですが、冷蔵庫の中身を整えるだけでダイエット効果に期待できると同時に、節約や健康管理にも繋がっていくそうです。いいことづくめな健康法ですので、騙された!と思って一度試してみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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