老けた印象を与える「唇の縦じわ」の原因は何? おすすめの解消法!

老けた印象を与える「唇の縦じわ」の原因は何? おすすめの解消法!

ほうれい線や目尻のシワのお手入れを行っているものの、唇のケアはついつい後回しにしているという女性も多いのではないでしょうか?唇は非常にデリケートなパーツなので、放置してしまうと簡単には取れない深い縦じわができると言われています。

唇の縦じわの原因とは?

別名「梅干しじわ」とも呼ばれている縦じわ。一度出来てしまうと見た目以上に老けて見えるため、しっかりと潤いを保っていきたいところ。まずは唇に縦じわが出来る原因についてチェックしていきましょう。

<唇の縦じわの原因とは?>
【乾燥】唇には脂肪線がないため、頬やおでこなどのパーツ以上に乾燥しやすいです。また、乾燥が気になり舐めてしまうと余計に乾燥してしまうため注意が必要です。

【紫外線】唇は皮膚ではなく粘膜なので、角質層が非常に薄く紫外線によるダメージが大きいと言われています。ぷるんとした美しい唇をキープするためにもUVカット機能付きのリップクリームを有効活用していきましょう

【老化】年齢を重ねるにつれてコラーゲンが減少してしまうため膨らみが少なくなり、シワが現れやすくなります。

唇の縦じわを解消するおすすめの方法!

気になる唇の縦じわを解消するには、お肌のお手入れと同じく継続的なケアが必要不可欠であると言われています。なかでもおすすめなのが、1分もあれば簡単に実践できる「はちみつワセリンパック」です。

<はちみつワセリンパックのやり方>
1.あずき大のはちみつと同量のワセリンを手のひらに取り、指先を使って唇の中央から口角に向けて優しく塗っていきましょう。
2.唇の中央から外側に向けて、円を描くようにくるくると優しくマッサージしていきましょう。
3.ラップを唇を覆い、1分ほどパックしたら外します。
4.軽くティッシュオフして完成です(※寝る前に実践する場合はそのまま寝てもOKと言われています)。

以上、唇の縦じわの原因・解消方法についてピックアップしました。唇のシワを維持するためには、リップクリームが必要不可欠となりますが、あまり繰り返し塗りすぎてしまうと、逆に負担をかけてしまうそう。1日3〜5回を目安に優しい力加減でケアするよう心がけましょう。

※上記の中には口コミで広がった使い方やライターの見解も含まれているので、もし異常を感じた場合はすぐに使用を中止してください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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