白湯は続けてる?起床後の1杯は黒胡椒を入れるのが良いみたい

白湯は続けてる?起床後の1杯は黒胡椒を入れるのが良いみたい

白湯ブームが落ち着いて最近はすっかり白湯を飲まなくなっていましたが、最近「黒胡椒白湯」が目覚めの1杯に良いと聞き、始めてみました。とても簡単で手間もかからないし、ちょっとしたスープがわりになるのでオススメです。

マクロビから見る黒胡椒白湯の良さ

去年は白湯を毎朝飲んでいたのに、最近はすっかり飲んでいない…という方も多いのでは?白湯にレモンやココアなど色々なものを入れるアレンジも流行りましたが、やはり続けないと意味がないということで、私もまた始めたいと思います。

簡単に毎朝用意できるものとして「黒胡椒」を白湯に入れると良いそうです。黒胡椒は全粒穀物を基本とした食養法であるマクロビの世界で見ると「陰性」の食物にあたるのですが、「陰性」は「緩める」「広げる」「止める」という性質があります。反対に「陽性」は「縮める」「かたくする」「動かす」という性質を持っています。この2つをうまく生活の中で生かすのがマクロビなのですが、朝に摂取するなら体を緩めて・広げるという陰性の食べものがピッタリです。血行や代謝を促してくれるので体が温まり、コリもほぐれるのだとか。

それでは黒胡椒白湯の作り方と効果的な摂取方法のご紹介です。

黒胡椒白湯の作り方と摂取する時間

【材料】
お湯 50〜100ml
黒胡椒 2、3振り(1〜2g)
塩 少々(なくてもOK)

コップに材料を入れるだけです。黒胡椒はテーブル胡椒と言われるタイプのものでOKです。塩は味を整えるためのものなので、なくても飲める方はない方が良いです。100mlだとコップの1/3くらいの量なので無理なく飲めます。

【摂取する時間】
起床後に1杯、他の時間に1、2杯飲むと良いそうです。

【飲んでみた感想】
味は薄いスープのように感じるので、間食をしたい時に飲むと食欲がおさまりそう。薄く感じていても胡椒をお湯に入れたものを放置すると味が濃くなっていくので入れすぎないように注意した方が良いですね。この一度味が出たものを600wのレンジで10〜20秒くらい温め直して飲むと本当のスープのように美味しいので時間がある時はそうやって飲みたいです。

お湯に胡椒を振るだけで良い「黒胡椒白湯」、続けやすそうですね。ぜひ試してみてください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事