気になる頬の赤み、最適なスキンケア・メイク術で悩みをカバー

気になる頬の赤み、最適なスキンケア・メイク術で悩みをカバー

頬の赤みが強くてファンデーションで隠しきれずに悩んでいませんか?できればファンデーションに頼らずに、すっぴん肌の状態で赤みを抑えたいですよね。まずは頬の赤みの原因を知り、スキンケアとメイクでお悩みをカバーしていきましょう。

頬の赤みの代表的な原因は何?

ファンデーションをつけてもなかなかカバーできない頬の赤みには、あらゆる原因があります。代表的な原因は、皮膚が薄いこと・肌荒れしていること・ニキビの炎症やニキビ跡だと言われています。

元々皮膚が薄くない方でも、無理なピーリングやスクラブによる角質ケア、ゴシゴシこするクレンジングや洗顔などにより皮膚が薄くなってしまう場合も…。皮膚が薄くなると、外と中の温度差によっても赤みが出やすくなってしまうのです。

頬の赤みを和らげるスキンケアとメイク方法

頬に赤みがある肌はとてもデリケートな状態なので、こすらず丁寧な優しいスキンケアが基本です。まず、クレンジングや洗顔をする際に、こすらないように気をつけましょう。クレンジング前にホットタオルで顔全体を温め、毛穴を開かせておくとメイク汚れが落ちやすくなりますよ。洗顔はたっぷりの泡をクッションに見立てて優しく丁寧に。ぬるま湯でしっかり洗い流したらすぐに保湿ケアに取り掛かりましょう。

頬の赤みには保湿がとても重要。セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸やリピジュアなどの保湿成分が豊富な化粧水や乳液、肌の刺激になりやすいアルコールが入っていない基礎化粧品を選び、コットンではなく手のひらで肌に浸透させます。コットンを使うとムラなく化粧水を伸ばすことができますが、摩擦が生じて薄くなった肌に益々負担がかかってしまい、赤みが悪化する可能性があるため、手のひらで優しく包み込むように馴染ませてくださいね。仕上げにクリームでしっかり蓋をしたら完了です。

頬の赤みをカバーするには、ファンデーションに頼らずグリーンのコントロールカラーを使って色を補正すると赤みが目立たなくなります。たっぷり保湿して肌を潤わせてから、顔全体に化粧下地や日焼け止めを塗り、赤みが気になる部分にグリーンのコントロールカラーを重ねて指で優しく馴染ませます。仕上げにファンデーションを重ねればベースメイクの完成ですよ。コントロールカラーは、顔全体に塗ると顔色が悪く見えてしまうため赤みの気になる部分だけにつけてくださいね。

スキンケアとコントロールカラーで頬の赤みを抑える

頬の赤みを目立たなくさせるポイントは、スキンケアは優しく丁寧に、ファンデーションの厚塗りをやめてグリーンのコントロールカラーを使うこと。また、頬の赤みに紫外線が当たると肌トラブルを招いてしまう場合があるので、紫外線対策も忘れずに行いましょう。


 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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