王道スキンケアアイテム「乳液」が肌に悪いって本当?理由について

王道スキンケアアイテム「乳液」が肌に悪いって本当?理由について

化粧水の後に乳液・美容液、そしてクリーム保湿…といった一連の流れを当たり前のように実践している女性が多いと思いますが、実は乳液の使用を毎日続けていると思わぬ肌トラブルを引き起こしてしまうと言われているんです!

乳液が肌に悪いと言われている理由について

一般的に乳液はスキンケアの必須アイテムと言われているにもかかわらず、なぜ肌に悪い影響を与えてしまうのでしょうか?

乳液には水分と油分を混ぜ合わせるために非常に強力な界面活性剤が使われているそうです。界面活性剤には保湿膜を破壊する作用があるため乳液を毎日塗り続けているとかえって乾燥が悪化し、ニキビ・シワ・たるみといった様々な肌トラブルを引き起こす可能性があると言われています。乳液を使っている女性は乳液の使用を避け、化粧水・美容液・クリームなども出来るだけ肌に優しいドクターズコスメなどにラインを切り替えるようにするといいでしょう。

乳液なしは不安!? どうしたら顔の乾燥を防げる?

乳液が肌に悪い影響があるといっても、ひどい乾燥肌に悩まされている方にとっては「乳液なしで春先の乾燥を乗り越えられるの?」とちょっぴり不安になってしまうものですよね。乳液なしで乾燥肌対策を実践するには、化粧水〜クリームなどのケアへのこだわりだけでなく、普段ついついやりがちな”NG習慣”に目を向けることも大切なポイントですよ!

<顔の乾燥を招くNG習慣とは?>
1.【暖房をつけたまま寝ない】冬場の寒い時は暖房をつけたまま就寝しているという方も多いと思いますが、暖房を長時間つけていると空気中が乾燥し、肌の水分も同時に奪われやすいです。お肌のためにも湯たんぽなどの防寒アイテムを活用することをおすすめします。

2.【冷たい飲み物は控える】冷たい飲み物ばかり飲んでいると血流が悪くなるため、お肌に必要な栄養素が届きづらくなります。喉が渇いたら常温のお水や白湯などを飲む習慣を癖付けるようにしましょう。

3.【洗顔後のタオルの使い方】ゴシゴシこするようにタオルで水気を拭きあげてしまうと肌に負担をかけてしまい、乾燥の原因になると言われています。洗顔後や入浴後は優しく押さえるようにして水分を取りましょう。

乳液を突然やめることに抵抗がある方は、1日2回使っていたところを1日1回にするなど徐々に減らしていくと良いでしょう。ただ、乳液以外にも携帯用化粧水を持ち歩いたり、ミスト美顔器などを活用するなど、様々な乾燥対策がありますので型にとらわれずに自分自身の肌質にあったケア方法を実践することをおすすめします!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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