WATOSA A MERRY FAIRY DUST 〜パッケージに惹かれて〜

WATOSA A MERRY FAIRY DUST 〜パッケージに惹かれて〜

毎朝のお化粧の仕上げに使ってきたアイテムがあります。
川島屋百貨店

WATOSA

A MERRY FAIRY DUST

 WATOSA A MERRY FAIRY DUST MUVEIL
「WATOSA(ワトゥサ)」の「A MERRY FAIRY DUST(ア メリー フェアリー ダスト)」というフェイスパウダー。ヘア&メーキャップアーティストの渡辺サブロオさんがプロデュースしたものです。

このパウダーには、酵母エキス、甘草エキス、ユキノシタエキス、ヨーグルトエキス、アロエエキスなどが入っていて、保湿などのトリートメント効果が備わっているので、冬から春に向かって乾燥が気になる季節にぴったりです。
ファンデーションを塗った後にこのパウダーを付けるのですが、特に冬の間は、アイメイクやチークを施した後、もう一度付けることにしています。
そうすることで、顔全体が薄い膜で覆われたように――外気の乾燥から守ってくれる力強い味方なのです。

明るめの「Jewel=宝石」と、スタンダードな「Squash=スクウォッシュ」の二種類があるのですが、ネーミングにロマンティックな雰囲気が漂っているのもいいところ。その意味では、商品名に入っている「Fairy dust=妖精の粉」も同様で、「妖精の粉」をまとうと思うと、きれいになりそうな気分が盛り上がります。

何より、白地をベースにしたストライプ柄のボックス状のパッケージがチャーミング。蓋を開けると、水色のパフが入っていて、シックな色合わせ。蓋の裏側には、女性の顔がイラストで描かれていて、中央に「cheese!」と一言。さまざまなヘア、顔立ちの女性が、活き活きと語りかけているようで、楽しい空気をもらえます。

そして水色のパフには、ヴィヴィッドピンクのリボンが付いていて、かわいい要素を備えながら、毎日使って飽きがこないデコレーション具合。かわいさが子どもっぽさに陥らず、大人っぽい感覚のデザインに仕立ててあるので、年齢を問わずに好きになれるのです。

お化粧とは不思議なもので、朝、鏡に向かいながら、「今日はこんなミーティングがあるから、ちょっと気を引き締めて」、「顔色が悪いから明るめのチークをいれよう」などと思いを馳せるもの。

一日をスタートする気分をきりりと引き締め、自分を元気づけるひとときでもあります。そんな場面を彩るのに、「A MERRY FAIRY DUST」はぴったりです。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
 WATOSA
WATOSA(ワトゥサ)
A MERRY FAIRY DUST(ア メリー フェアリー ダスト)
価格:5,000円(税別)
問い合わせ先:WATOSA
TEL:03-5485-1665
川島蓉子 かわしま・ようこ
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。