春の紫外線量に要注意!最適な日焼け止めの選び方・塗り方とは?

春の紫外線量に要注意!最適な日焼け止めの選び方・塗り方とは?

本格的な紫外線対策は夏だけで十分と考えている方も多いのではないでしょうか?紫外線量は3月頃から急増するため、油断は禁物です!シミのない若々しい色白美肌を維持するためにも、早めの予防・対策をおすすめします。

今お使いの日焼け止め、春の紫外線からお肌をしっかり守れますか?

ようやく春らしい気温の日が続くようになり、気持ちも明るくなる3月ですが、この時期から9月中旬と同じくらいの紫外線量が降り注いでいることをご存知ですか?肌の老化は加齢が原因のひとつではありますが、実は、その8割が紫外線の影響によるものと言われています。目に見えない紫外線から肌を守るべく、この時期から日焼け止めをしっかり塗るように心がけましょう。

【春に最適な日焼け止めの選び方】

外で過ごすことが多い日は「SPF50、PA+++以上」のものを選ぶのがおすすめ。家でゆっくり休日を過ごす日や、デスクワーク中心の日でも「SPF30、PA+++」の日焼け止めが良いと言われています。
中でも、顔に塗るタイプの日焼け止めは、密着性が高いクリームタイプのものがベター。日焼け止めで不自然な色にならないように、きれいに重ね塗りできるかどうか、一度試し塗りをするのが良いですね。

また、日焼け止めには紫外線防御剤として「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類があり、紫外線吸収剤の場合、肌表面で化学反応を起こすため体質によっては肌トラブルの原因になる可能性も。心配な方は紫外線散乱剤のみ使用した日焼け止めを選ぶようにしましょう。

二度塗りと、塗りムラ無しがポイント!紫外線からしっかり肌を守る日焼け止めの塗り方

日焼け止めの正しい塗り方をご存知ですか?日焼け止めの成分を肌にしっかり浸透させようと、擦り込むように塗っている方もいるのではないでしょうか。その方法は、長期間続けているとシワやたるみになってしまう可能性もあるで今日から次のことを心がけてください。肌に負担をかけず紫外線からしっかり肌を守るには、日焼け止めの塗りムラをつくらないこと。細かい部分まで優しく丁寧に塗るようにしましょう。ここでは、多くの方が特に入念に塗っていると思われる、お顔部分の日焼け止めの塗り方についてご紹介します。

【日焼け止めの正しい塗り方】
1.500円硬化大の日焼け止めを手に取り、額・顎・両頬・鼻の5箇所におきます。
2.中指と薬指の2本を使って優しく顔に伸ばしていきましょう。細かい部分は薬指を使うと良いようです。
3.1〜2を繰り返し、二度塗りをします。特に、目の下など気になる部分がある場合は、更に重ね塗りをします。
4.大きめのパフにフェイスパウダーをとり、優しくおさえるようにして日焼け止めを肌に密着させましょう。

いかがでしたか?春の紫外線対策に最適な日焼け止めの選び方・塗り方で、未来の肌も美しくいられますように!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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