芸能人の間で話題!? 豊胸インプラントの費用・デメリットについて

芸能人の間で話題!? 豊胸インプラントの費用・デメリットについて

たわわでふっくらとした「マシュマロバスト」を手に入れるべく形成手術を検討している方もいるのではないでしょうか?最近では「豊胸インプラント」という手術法がモデルや芸能人の間で流行っているそうです。美しいバストライン、ちょっと気になりませんか?

豊胸インプラントってどんな手術?費用はどのくらい?

豊胸インプラントとは、通称「シリコンバッグ豊胸」という施術法を言います。2カップ以上の大幅なバストアップを希望している方に最適な方法なんだそう。半永久的に効果が続き、手触りや動いた時も非常に自然な仕上がりと言われています。また、豊胸後でも乳がん検診は受けられますが、マンモグラフィーでの検診は、シリコンバッグの変形や破裂の可能性に配慮して、病院によっては断られる場合もあるそうです。豊胸後の検診は、医師へ事前にご相談されることをおすすめします。

【豊胸インプラントの費用目安】
挿入するインプラントの種類によって大幅に異なるそうですが、50〜120万円程が目安と言われています。耐久性を重視する方には安全性が高い「コヒーシブシリコン」が人気のようです。サイズも豊富で自分自身がなりたい理想の胸に近づくことができると言われています。

【その他の豊胸施術について】
豊胸施術の中で、最も手軽なのがメスを使わない「ヒアルロン酸注入」。両脇で約100万円程の費用がかかります。ヒアルロン酸は人体にも存在する成分の一つなので、アレルギーの心配もないそうです。1カップ程度のバストアップを希望している方やバストに少しハリが欲しい女性におすすめ!

豊胸インプラントのデメリットとは?

気軽にバストアップできる一方、リスクなどもいくつかあるそうです。施術を検討している方は、後々後悔しないためにもデメリットを事前にきちんと理解しておくようにしましょう。

【豊胸インプラントのデメリット】
・手術後に痛みが伴う(※個人差有り)
・シャワーは翌日、入浴は翌々日からしか入れない
・切開するため内出血をしたり、傷跡が残る可能性がある
・超音波による定期検診に通わなければならない

いかがでしたか?豊胸手術を受けるのは20〜30代女性が多いようですが、最近では40〜50代の女性も増えているそうです。綺麗なバストを維持したい!という願いは多くの女性に共通ではないでしょうか。美容医療の技術も日々進化しているので、気になる方は専門医に相談してみてはいかがでしょうか。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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