セルフ健康管理術|トイレチェックのやり方!理想的なのはどんな色?

セルフ健康管理術|トイレチェックのやり方!理想的なのはどんな色?

お肌のコンディションにも大きく関係している腸内環境。腸内環境の状態を正確に把握するには病院で大腸検査を受けことが確実ですが、ポイントさえ覚えておけば自宅でも簡単にチェックする方法があると言われています!

トイレチェックのやり方〜大きな便り編〜

自分のものとは言っても、排泄物は出来るだけ見たくない!とすぐに流している方がほとんどかと思います。しかし「出すこと」は食べることと同じくらい大切なこと。自分自身の健康状態を教えてくれる重要な情報源=メッセージとも言われています。

<トイレチェックのやり方〜大きな便り編〜>
【コロコロタイプ】水分が少なく、ウサギの糞のようなコロコロとした形状の便の場合、腸が過度に緊張している可能性があります。また、排便の際に強くいきむため、切れ痔になることがあるそう。こまめに水分補給したり、水溶性食物繊維を豊富に含むこんにゃく・きのこなどの食材を積極的に取り入れたりするようにしましょう。

【バナナタイプ】直腸からするっと綺麗に出てくる硬すぎず、柔らかすぎないバナナタイプは、最も理想的と言われているパーフェクト便!色味は綺麗な黄色(酸性)もしくは茶褐色(酸性)で、においもきつくありません。

【ドロドロタイプ】色が黒く、便器にべちゃっとこびりつくタイプの便は、動物性たんぱく質の摂りすぎで腸内にガスが大量発生している証拠なんだそう!肝臓にも大きな負担をかけている可能性も。プチ断食をしたり、白湯などを飲んだりしながら胃腸をゆっくり休めてあげましょう。

トイレチェックのやり方〜小さな便り編〜

便だけでなく、尿の色味からも現在の健康状態を確認することができると言われています。

【無色透明】十分に水分補給が出来ていますが、水分を取りすぎている可能性も考えられます。

【透き通った黄色】健康状態、水分補給量もバッチリ!一番理想的な色味と言われています。

【濃い黄色】比較的健康状態は良い方ですが、もう少し水分を摂るようにしましょう。

【薄茶色】肝臓に問題があったり、過度の脱水症状を引き起こしている可能性が考えらます。一度専門の医師に診てもらうことをおすすめします。

健康状態が良いと体やお肌も自然ときれいになっていくはず。簡単に確認できるセルフチェック方法ですので、毎朝の健康習慣として実践してみてはいかがでしょうか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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