「いつもと違うね」と褒められたリップ by片岡千晶

「いつもと違うね」と褒められたリップ by片岡千晶

こんにちは、片岡です。
愛用していたものをなくしてしまい、ずっとボルドー色のリップを探していたのですが、イメージにぴったりのものが見つかりました!
これから、夏に向かうのにボルドー? と思った方もいらっしゃるかもしれません。私にとって、ボルドーは赤リップに代わる定番色なんです。

なぜなら

・赤よりもちょっとこなれたおしゃれな感じに見える
・リップ自体を見ると「大丈夫かな?」と思う色も、唇の赤となじんで自然に
・私の肌色には真っ赤よりボルドーがしっくりくる、そしてコントラストで肌色が白く見える

ということで、リップを主役にしたメイクを楽しみたいときはボルドーを選んでいます。
そして、見つけたアイテムはこちらです。
フーミー リップスティック request(ボルドー) ¥1500(税別) 全5色展開なのですが、wantというブラウンも他にはあまりない色で、大人の女性が使うにはよさそう。赤いリップと混ぜてオリジナルのボルドーも作れますね。
人気ヘアメイクアップアーティストのイガリシノブさんがプロデュースしたメイクブランドのリップ。デザインも価格的にも若い子向きかな、と思ったのですが、塗り心地がとてもよく、発色もきれい!
オリーブ果実油、マカデミア種子油が含まれているせいか、定着もよく、すべるように伸びます。
唇の色がきれいに生かされています。赤でもない、オレンジでもない、絶妙な発色は、さすが今っぽいメイクを提案し続けるイガリさん!
もう一つ、気になっているのがこちらの下地、クリームを伸ばしてしまうと写真ではわからないのですが、ピンクなら肌にレフ板を当てたようにふんわり明るく朗らかに、パープルは寒い朝にキリッと肌が引き締まったような透明感が出ます。
フーミー コントロールカラーベース ピンク、パープル 各15g ¥1800(税別) イガリメイクの基本はこの下地と聞いて、俄然気になります。紫外線カット&大気汚染からもブロックしてくれるとか。
通常はピンクを、くすんでいるときはパープルがおすすめ。ちなみに、vivi4月号にこのコントロールカラーベース全色の試供品が付録でついています!
このリップをつけていると、「あれ? いつもと違うね」(多分いい意味で……)と言われます。濃いリップは子どもについたり、抱っこしたとき服についたり、なかなか日常では使えない今日この頃。でもおしゃれに顔を変えたいなら、断然リップですね!
片岡 千晶

女性誌で美容担当歴7年。幼い双子を育てているため、選ぶアイテムの基準は「効率のよさ」「安心・安全」そして「癒し」。肌色は標準的なオークルで、季節の変わり目にトラブルに悩まされるゆらぎ肌。ナチュラルメイクが大好きだけど、素肌っぽさが年齢的に通用しなくなり、大人ナチュラルを模索中。

関連記事