春のイメチェンに注意!失敗したヘアカラーはすぐに染め直してもOK?

春のイメチェンに注意!失敗したヘアカラーはすぐに染め直してもOK?

季節の変わり目はイメージチェンジしたくなりますよね!春に合わせて、ヘアカラーも明るくしたい!そんな意気揚々とカラーリングしたものの、仕上がりのイメージが違う!なんてこともありますよね。そんなときすぐにまた染め直しても良いのでしょうか?

ヘアカラーに失敗した!すぐにでも染め直したい!

明るい季節には、やっぱり髪の色も明るくしたくなりますよね!髪も気分も春色に!でもカラーリングは髪質や髪のコンディションによっても変わってきます。

仕上がりがサンプルのイメージと違う!なんてこともよくありますよね。そんなヘアカラーに失敗したときに、すぐに染め直しても良いのでしょうか?

ヘアカラー剤は、アルカリ性でできていて、キューティクルを開かせて色を入れるという仕組みです。カラーリングされた髪のキューティクルは、すぐに閉まらず、落ち着くまでに1週間程度時間がかかると言われています。

そのため、髪のダメージも考えるとすぐに染め直すのは避けたほうが賢明です。髪のみならず、頭皮にも刺激や負担を与えるため、1週間は開けたいところです。

市販のヘアカラー剤で染めるのはNG?

一度染めた髪の色味をすぐに変えるのは非常に難しいと言われています。最近は茶色でもかなり細かく色分けされているので、すでに一度染まっているカラーから狙った色にするのは難しくなります。

色味の調整は、暗い色にトーンダウンするというのは成功例も多いようですが、明るくするのは希望通りにいかないことが多いと言われています。色味が入らないために、一旦色素を抜くケースもあるので、髪への負担は大きくなります。希望の色になってもキューティクルが破壊されるとバサバサの髪になってしまい、元も子もないですよね。

また、美容室では1週間以内なら染め直しが無料というお店もありますが、行くのが面倒だからといってセルフカラーで染め直すのは避けましょう。

市販のヘアカラー剤は、染めムラが起きるだけでなく、染毛力が強いため髪や頭皮へのダメージがとても大きいです。また、次回のカラーリングにも大きく影響しますので、美容室で染め直すように心がけましょう。

できることならすぐに染めずにおきたいものですが、染め直す場合はできるだけ髪や頭皮に負担がかからないように注意しましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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