ダイエットの落とし穴!「有酸素運動だけ」では太りやすい体質に!?

ダイエットの落とし穴!「有酸素運動だけ」では太りやすい体質に!?

ダイエットというと、有酸素運動というイメージがありませんか?もちろん、有酸素運動には多くのメリットがありますが、「有酸素運動だけ」では痩せなかったり、逆に太ってしまうこともあるそうです!そこで、有酸素運動をする際のポイントをご紹介します。

「有酸素運動だけ」では痩せない!? ダイエットするなら知っておきたいその理由

ダイエットをする時、「有酸素運動」を積極的に取り入れる方が多いのではないでしょうか。しかし、頑張って有酸素運動をしているのになかなか痩せない…という経験はありませんか?

運動には有酸素運動と無酸素運動があり、軽~中度の負荷を継続的に掛けながら長時間行う運動が「有酸素運動」です。身体に酸素を供給することで、脂肪燃焼効果を上げる全身運動です。ウォーキング・ジョギング・ランニング・水泳・ヨガなどがそれに当てはまります。一方、筋トレのように瞬間的に強い負荷を掛け、短時間で行う運動が無酸素運動です。

有酸素運動には、基礎代謝の向上や体脂肪の燃焼といったダイエット効果や、健康促進効果など、様々なメリットが期待できますが、「有酸素運動だけ」を行うのでは、逆に太りやすい体質になってしまうことがあるそうです!

その理由は、有酸素運動だけを行うと、脂肪と一緒に筋肉も落ちるため、筋肉量が落ちることで基礎代謝が落ち、脂肪がつきやすくなる場合があるからです。体重は一時的に減るので、ダイエットが成功したように感じるのですが、基礎代謝が落ちると、痩せにくく太りやすい体質になってしまうので、注意が必要です。

そこで、有酸素運動をより効果的に行うには、筋肉トレーニングをプラスして、筋肉を保ちながら有酸素運動を行うことが大切になります。

「有酸素運動」を行う上でのポイントとは?

ダイエットの為にせっかく有酸素運動を行っても、逆効果になってしまっては残念すぎますよね!有酸素運動を行う上で、気を付けたいポイントについてお伝えします。

◎筋トレを行ってから、有酸素運動をする
筋トレを行った後は代謝が上がるので、筋トレの後に有酸素運動を行ことで、脂肪燃焼効果が上がると言われています。筋肉を落とさず脂肪を燃焼する為にも、有酸素運動と筋トレを一緒に行いましょう。

◎20分以上は行う
有酸素運動は、20分を過ぎるとより脂肪燃焼効率が高まると言われています。ゆっくりでも良いので、1時間程度は行うと良いでしょう。

◎空腹で行わない
空腹で有酸素運動をすると、身体の脂肪ではなく、血液中や筋肉の糖質や脂質をエネルギーとして燃焼してしまい逆効果になります。

いかがでしたか?せっかく運動するのですから、ポイントをおさえて「有酸素運動」を取り入れてみてくださいね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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