春のカサつきボディをしっとりなめらかに整えるおすすめケア

春のカサつきボディをしっとりなめらかに整えるおすすめケア

冬から春にかけて強い風などにさらされた肌はカサつきがち。乾燥した肌はとてもデリケートな状態なので、過剰なボディケアは乾燥を悪化させてしまう場合があります。そこで春のカサついたボディをしっとり肌に導くボディケアをご紹介!

乾燥しやすい春のボディケアのポイントって?

暖かくなってくる春でも、風や花粉、空気乾燥などにより肌がカサつきやすくなります。また、長時間湯船に浸かったままや肌の洗いすぎなどで肌のバリア機能が低下して、潤いをキープすることが難しくなり、乾燥肌に傾いてしまう場合も…。

乾燥した肌を放っておくと、かゆみやかぶれ、湿疹などにつながる可能性があるため、春はボディケアにも力を入れていくことをおすすめします。

乾燥を防いでしっとりなめらか肌になれるボディケア

時間がなくてボディケアを念入りにできない…という方も毎日の生活の中でできることばかりなのでストレスなく続けられるはず!入浴時・お風呂上がり・朝の時間を有効活用してなめらかなボディづくりを始めましょう。

まずはお風呂でのボディケア。熱いお湯に浸かると身体は温まりますが、肌にある保湿成分が逃げてしまいかゆみや乾燥を伴います。普段熱いお湯に入っている方は物足りないかもしれませんが、40℃くらいのぬるめのお湯に約20分間浸かることをおすすめします。

身体を洗うときは、ボディタオルではなく泡で出てくるタイプのボディソープを手のひらに取り、摩擦を与えないように手で優しく洗っていきましょう。手だけでは汚れが取れないのでは?と思いがちですが、実はボディソープを使わなくても湯船に浸かるだけで約80%の汚れを取り除くことができると言われています。

お風呂から出たら濡れた肌に美容オイルを塗り込みます。乾燥して粉吹きしやすい肘や膝、かかとは、特に念入りにオイルを馴染ませてくださいね。また、身体を拭くタオルや肌に直接身につける下着が肌の刺激になる場合があるので、できるだけ化学繊維でできた衣類やタオルを避け、肌に優しい素材の天然繊維のものを選ぶことをおすすめします。

寝る前と朝着替える前には、肌馴染みの良いボディクリームを塗る習慣を付けましょう。肌がカサカサに乾燥する前に、日頃からこまめな保湿ケアをすることでしっとりなめらかな肌に近づけるでしょう。寝室や着替える場所などにボディクリームを置いておき、すぐボディクリームを手に取れる状態にしておくといいですね。

乾燥を未然に防ぐボディケアでなめらか肌に

意外と見落としやすいのが、入浴方法。寒い季節は熱いお湯に長時間浸かりたくなりますが、肌の潤いを奪って乾燥を深刻にしてしまうかもしれません。ぬるま湯に20分程度浸かり、身体を手で洗い、オイルやクリームでこまめな保湿ケアをしていきましょう。日々の積み重ねでしっとりなめらかなボディに近づけるはずですよ!

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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