紫外線がたくさん降り注ぐ、春のおすすめスキンケアとは?

紫外線がたくさん降り注ぐ、春のおすすめスキンケアとは?

春になると、冬よりもぐんと紫外線量が増え始めます。日中の紫外線対策ももちろん大切ですが、夜のスキンケアも欠かせません。シミやくすみにしないためにも、春は夜の保湿ケアと美白ケアを集中して行ってみませんか?

紫外線量がぐんと増える春は、夜に集中して美白ケアを

春になると、花粉だけではなく紫外線の量も増えていきます。たくさん紫外線を浴びた日は、シミやくすみにさせないためにも、帰宅してから夜の美白ケアを集中して行うことが大切です。

紫外線を浴びたその日のうちに、美白ケアと保湿ケアを両立させて、日中浴びた紫外線ダメージを軽減させていきましょう。

春のスキンケアは「保湿ケアと美白ケアの両立!」がキーワード

春になると、じんわりも汗をかくことが増えて、肌がしっとり潤っていると勘違いしやすいのですが、汗が乾くと同時に肌に必要な潤いまで蒸発させて、水分を奪ってしまうと言われています。

また、春は花粉に悩まされて肌が潤い不足となり、デリケートな状態に傾きがちなので、保湿ケアも必要不可欠。そのため、保湿ケアをベースにして美白ケアをプラスしていくことがポイントです。

まず、クレンジングや洗顔後、手のひらに美白化粧水を適量取って、体温で温めたあと、手で顔全体を包み込むように馴染ませていくことを、3〜4回繰り返しましょう。化粧水は少量ずつ付け足しながらつけていくことで、角質層まで浸透しやすくなります。

顔全体に化粧水を馴染ませたら、化粧水をコットンにたっぷり含ませて、紫外線が当たりやすい目尻や頬骨あたり、その他気になる部分を、集中的にパックすると効果的です。

その後、高保湿タイプの美容液をつけて浸透させ、クリームを伸ばしていきます。口元や目元は、特に乾燥しやすいため、少しずつ重ね塗りをしてください。

また、朝のスキンケアは、日焼け止めクリームを塗る前にたっぷり保湿ケアをして、しっかり肌を潤わせましょう。顔に塗る日焼け止めクリームは、美容成分や保湿成分が含まれていて、乾燥しにくいものがおすすめです。

紫外線を浴びたその日のうちにケアをして透明感のある肌へ

春のスキンケアのポイントは、紫外線を浴びた肌にたっぷりの潤いを与えながら、美白ケアをしていくことです。美白化粧水を何回かに分けたり、コットンパックをして浸透させてから、高保湿タイプの美容液を使うことで、美白と保湿の両立ができるはず。特に夜のお手入れを念入りに行い、紫外線に負けない美白肌を目指しましょう!

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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