放置しすぎると危険!? な【へそごまの正しいお手入れ方法】をご紹介!

放置しすぎると危険!? な【へそごまの正しいお手入れ方法】をご紹介!

おへそのごまを触ってはいけない!と子供の頃、親御さんに注意された経験はありませんか?しかし、へそごまには120万個もの有害細菌が住み着いており、放置しすぎると病気を引き起こす可能性も…!? そこで今回は、へそごまの正しいお手入れをご紹介します!

へそごまは放置したらどうなる?お手入れするとお腹が痛くなるのでは?

へそごまを長期間放置していると、細菌の温床となるため夏場はかゆみ・悪臭の原因になります。さらに最悪の場合、へその下にある腹膜に菌が侵入して、急性腹膜炎などの病気を引き起こすことがあるそうです。健康維持のためにも、定期的にお手入れすることをおすすめします。

<注意事項>
「へそごまを触るとお腹が痛くなる」という噂自体は事実のようです。へその内側には、内臓を保護している腹膜があるため、あまり頻繁に刺激してしまうと、痛くなるそうですから、注意が必要です。月に1〜2回を目安に優しく無理のない程度にケアするよう心がけましょう。

へそごまの正しいお手入れ方法をご紹介!

それでは、へそごまの正しいお手入れ方法をご紹介します。次のやり方で、もし、その日のうちに綺麗取れなかった場合は次に持ち越してもOKなんだそう。一度オイルでふやかすので、お風呂に入るたびに少しずつ取れていくと言われています。

【へそごまの正しいお手入れ方法】

<準備するもの>
・綿棒
・オイル(ココナッツオイルやオリーブオイルなど植物性で質が良いもの)

<お手入れの仕方>
1.お手入れを始める前にお風呂に入り、へその周りを軽くマッサージしておきましょう。
2.おへその穴にオイルを垂らし、ラップで蓋をしたら5〜10分程時間を置きます。
3.綿棒の先にもオイルを少し含ませ、綿棒の先端でおへその中をクルクルと回すようにごまを取り除いていきましょう。

【ワンポイント〜妊娠中にケアしても大丈夫?〜】
妊娠中にへそごまをいじると危険!と考えている方が多いようですが、赤ちゃんとお母さんのへそは、直接繋がっているわけではないので、お手入れをしても特に問題はないと言われています。お腹が張り、おへそが表に出てくるので以前よりもお手入れがしやすいです。心配な場合は、皮膚科や外科で取り除いてもらうようにしましょう。

いかがでしたか?ボディのスペシャルケアの一環として、是非実践してみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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