ご用心!スマホ画面による肌荒れ!? その理由と対策をご紹介!

ご用心!スマホ画面による肌荒れ!? その理由と対策をご紹介!

仕事で、家族や友人との会話で、SNSや情報収集、マップ機能を頼りにして等、毎日手放せないスマホ。そのスマホ、定期的にお手入れしてますか?スマホには、皮脂や雑菌、会話中に飛んだ唾が付着したりと想像以上に汚れていて、それが肌荒れの原因かも!?

スマホで肌荒れ?おすすめの対策について〜お手入れ方法〜

手は体の中で最も菌が多く生息しており、毎日タッチパネルで操作するスマホにももちろん、びっしりと菌が付いていると言われています。正しいクリーニング方法で、こまめに汚れを拭き取る習慣をつけましょう。

【スマホの正しいお手入れ方法】
<用意するもの>
・布
・綿棒
・除菌クリーナー(※ノンアルコールタイプのもの)
・針

<やり方>
1.針で充電コネクタやイヤホンジャックに溜まったホコリを取り除きます。
2.綿棒に除菌クリーナーを含ませ、溝に沿ってホームボタンの汚れを取り除きます。
3.布に除菌クリーナーをつけて背面パネルを拭きましょう。
4.最後に画面も布で綺麗に拭きあげます。

また、使用する布はメガネのケアにも使われる「クリーニングクロス」がおすすめ。クリーニングクロスの生地は、繊維が細かく、一般的な布に比べると画面が傷つきにくいそうです。特にこれからの季節は暖かくなり、皮脂やファンデーションがより多く付着しやすいので、カバンに入れて持ち歩くようにすると良いでしょう。

スマホで肌荒れ?おすすめの対策について〜アプリを活用〜

日中だけでなく、寝る直前まで毎日SNSを楽しんでいるという方が多いことでしょう。しかし、スマホやPCから発する強い光を長時間見続けてしまうと、交感神経が常に優位になり、男性ホルモンの分泌量が増えるため、ニキビや吹き出物といった肌トラブルを引き起こしやすくなります。

【アプリを有効活用!】
交感神経・副交感神経のバランスを保つには、スマホを極力見ないことが重要なポイントです。しかし、現代病の象徴とも言える「スマホ依存症」になってしまうと、自分の意思だけでは簡単に治せない可能性も。そんな時は、スマホ使用制限アプリを活用してみてはいかがでしょうか?あらかじめ使用時間を設定しておくと、音や文字・画像によって警告を促したり、なかには自動でロックがかかるアプリもあるそうです。

しっかりスキンケアを行っているにもかかわらず、肌荒れが治らない場合は、もしかするとお手持ちのスマホが原因かもしれません。心当たりがある方は、是非スマホのケアも試してみてください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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