妊活力をUPするには太ももケアが重要キーポイント!? 正しいやり方

妊活力をUPするには太ももケアが重要キーポイント!? 正しいやり方

手や足先など末端の冷えは、自覚しやすいパーツなので多くの人が意識的に改善に取り組んでいると思います。一方、意外と気づきにくいのが太もも。特に内ももの血行が悪くなると生殖器の冷えに繫がり、生理痛や不妊症など様々な問題に繫がってくるそうです。

【妊活中の女性必見】太ももケアの正しいやり方

太ももの冷えはマッサージによって解消していきましょう。膝から鼠蹊部(太ももの付け根)にかけて骨のサイドを手のひらでグッと引き上げていくイメージでマッサージすると良いそうです。

<太ももマッサージのやり方>
1.手のひらにボディオイルを取り、太もも全体に塗り広げましょう。
2.内ももの付け根に向かって力を入れすぎないよう、雑巾を絞るように揉んでいきます。
3.手をグーにし、指の第二関節を使って内ももの付け根に向かって撫であげていきましょう。
4.続いて外側も2〜3と同様に行います。
5.最後に、太もも全体を優しく丁寧に手のひらで流しましょう。

手のひらを使うマッサージがちょっぴり面倒…!というズボラさんには「タオルマッサージ」がおすすめ。腕の代わりにフェイスタオルを縦長にくるくると巻いたものを使用することでマッサージと同じ効果に期待できます。やり方も簡単で、お尻・太ももにタオルを当て、タオルの両端を手で持ち振動させるように上下に揺らしていきましょう。続ける毎に全身の血行がよくなり体がポカポカと温まってくるそうですよ。

太ももケアと合わせて実践したい「腸腰筋エクササイズ」

指先や太ももは冷えてないからきっと自分は大丈夫…!と感じていませんか?もしお腹に手を当ててみてほかの部分よりも皮膚が冷たい場合、内臓の冷え性を引き起こしているかもしれません。内臓の冷えも子宮や卵巣といった生殖器官に悪い影響を及ぼすため妊活中の女性は特に注意が必要と言われています。

<腸腰筋エクササイズのやり方>
腸腰筋を鍛え基礎代謝が上がることで内臓が温まるほか、姿勢改善・お腹の引き締めなどの効果も期待できます。

1.床に仰向けになり、両手を頭の後ろで組み、両脚を90度まで持ち上げましょう。
2.床にゆっくりと下ろし、かかとが床につかないギリギリのところで止めます。
3.1〜2の動作を20回程繰り返しましょう。

太ももや内臓の冷え性改善というテーマでご紹介してきました。”隠れ冷え性”に心当たりがある方は是非一度お試しください。

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