河北流「眉メイク」の極意②実践編

河北流「眉メイク」の極意②実践編

「河北メイク」における“美人印象 ”を生み出している“ 眉”。 骨格さえも美しく見せてくれる眉のはずなのに、自分ではなかなか分からない、難しそう...

「河北メイク」における“美人印象 ”を生み出している“ 眉”。 骨格さえも美しく見せてくれる眉のはずなのに、自分ではなかなか分からない、難しそうだから今のままでいい・・・とチャレンジしていない人も多いはず。でも、安心して! この河北流の眉メイクステップを知れば、誰もが理想の眉の形が手に入りますから!

眉を整え、眉下のガイドラインを作る

スクリューブラシでとかし、 眉の生え方や筋肉の位置を確認。眉下のラインを決め、アイブロウパウダーの淡い色でアウトラインをとる。さらに濃い色で眉下のラインを目尻まで引く。

眉尻→眉山の三角ゾーンを描き、眉山ライン設定

眉尻→眉山。眉山は目を開いたとき筋肉の盛り上がる位置に 。その延長の眉上の左右へガイドラインをとる。内側も自然に埋めていく。

眉頭は鼻筋の延長線上を意識して

眉下のバランスを見ながら、眉頭は鼻筋の延長線上にスッと入り込むように調整。全体を見て、毛が足りない部分にはリキッドアイブロウを使い、埋め込んでいく。

仕上げには色とツヤをプラス

色が抜けているところがなく、全体に仕上がったらアイブロウ マスカラで毛流れを整え、形をフィックスさせる。 

1回で上手くいくと思わないで! 繰り返しトライしていくことで、自分にあった眉が必ず手に入るはず。この春、印象を変えたいなら、まずは眉チェンジを!


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