春の足元を準備!足の爪は「歯ブラシ」を使ってしっかりケアしよう

春の足元を準備!足の爪は「歯ブラシ」を使ってしっかりケアしよう

足の爪は、手の爪に比べるとお手入れが疎かになってしまいがちですよね。暖かい季節になってくると、ストッキングやサンダルを履くことも増え、足の爪が目立ちます。「歯ブラシ」を使ったケア方法で、見られても恥ずかしくない足の爪を手に入れましょう!

汚れが溜まりやすい足の爪!臭いの原因にも

手の爪は目に入りやすく、マニキュアを塗ったりジェルネイルなどをしている方も多いので、日頃からケアをしている場合が多いのではないでしょうか。
しかし、足の爪は手の爪に比べると、目が行き届きにくく、ついついケアを忘れがちです。

春が来て暖かくなってくると、オープントゥパンプスやサンダルを履く機会も増え、足の爪が目立つようになるので、キレイな足元をキープしたいですよね!

見落としがちな足の爪は、ニオイの原因になることもあります。
足の爪は、古い角質や靴下のホコリ・汗や皮脂などの汚れが垢となって溜まりやすい場所です。
さらに、湿度があるので、雑菌がとても繁殖しやすいと言われています。

毎日入浴していても、サッと洗うだけでは、汚れが落とし切れていない可能性がありますので、しっかりケアをしてあげることが大切です。
そこでご紹介したいのが、「歯ブラシ」を使った簡単ケアです!

「歯ブラシ」を使った、簡単な足の爪のケア方法!

嫌な臭いの原因にもなる足の爪の汚れ。
汚れや垢が溜まりやすい場所なので、こまめに汚れを落とすことで、汚れの蓄積を防いであげましょう!
「歯ブラシ」を使うことで、簡単に爪の汚れを落とすことが出来ます。

(1)入浴か足湯をして足の皮膚を湿らせ、柔らかくしておく
(2)よく泡立てた石鹸で、足の指を優しく洗う
(3)柔らかめの歯ブラシを使って、爪の隙間の汚れや垢を掻き出すように、優しくブラッシングする
(4)洗い流したら、しっかりと水分を拭き取る
(5)オイルやクリームで、爪を保湿する

ケアを行う頻度は、2~3日に1回くらいのペースでOK。
爪に負担に掛からないよう、柔らかい毛質の歯ブラシを選びましょう。
歯ブラシではなく、爪ブラシでももちろん大丈夫です!

日頃から足の爪のケアを行い、自信を持てる清潔な足元をキープしましょう。

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