ヘア&メイク河北裕介が春のリップを厳選①

ヘア&メイク河北裕介が春のリップを厳選①

目元よりも、見た人の脳裏に刻まれやすいのは口元の印象。だからこそ、リップの色の方がほめられることも多くなり、 アイシャドウの色よりも“あの子のリ...

目元よりも、見た人の脳裏に刻まれやすいのは口元の印象。だからこそ、リップの色の方がほめられることも多くなり、 アイシャドウの色よりも“あの子のリップは赤だった”と記憶に残るのものなのです。そこで、河北さんが2018年春の新色を吟味! コメントとともにご紹介します!

可愛い、優しい、ピュアな印象を作るには「ピンク」

絶妙な質感や色みで幼くなりすぎない大人のピン ク。デートシーンではやはり好感度を狙いたいところ。
〈右〉「シアーな抜け感が絶妙。この春マストハブ1本はこれ!」大ヒット中のグラデーションリップの第2弾は、よりシア ーな質感。クリアパール×シアーカラーの2層構造に、繊細なパールをイン。ヴィセ リシェ クリスタルデュオ リップスティック シアーPK867¥1,500(編集部調べ)/コーセー 

〈左〉「カジュアルにもきちんと系にも使える賢い1本」 使い勝手のいいクレヨンタイプは、ほどよい赤みとツヤをのせたいカジュアルな日に。ベタつきにくく、頬や目元に もマルチに使える。ルナソル カラーリングクレヨン 01 ¥3,000/カネボウ化粧品

ヘルシー、カジュアル、ハッピー感を演出するには「オレンジ」

太陽を思わせるオレンジリップは休日使いに最適。大人カジュアルなファッションと好相性だからこそ、持たないと損。
〈右〉「ティントタイプだからヘルシーリップが続く」天然のココナッツウォーターを配合。塗った瞬間のみずみずしさ、落としたあとも潤いが続く。濡れたようなツヤに夢中。ヴォリュプテ ウォーター カラーバーム¥4,000/イヴ・サンローラン・ボーテ 〈左〉「誰でも似合う、シアーなオレンジはなかなかない!」 唇にとろけるようになじみ、色をのせながら、みずみずしい透明感とふっくら感を与えてくれる。使いやすいシアー感。 重ねるほど華やかな印象に。ルージュ ココ シャイン 138 ¥3,900/シャネル

好感度リップの定番「ピンク」と、挑戦しにくいといわれっている「オレンジ」。アクセサリー感覚で選び、いろんな色、そして印象を楽しんでみませんか。

撮影/[モデル]吉田崇(まきうらオフィス)、[静物]久々江満

関連キーワード

関連記事