寝る直前のスキンケアで翌朝触りたくなる潤いもちもち肌へ!

寝る直前のスキンケアで翌朝触りたくなる潤いもちもち肌へ!

夜、メイクを落としてからスキンケアをしっかり済ませていても、翌朝肌がかさついていたという経験はありませんか?寝る直前にあるケアをプラスすることで、朝起きてから潤いで満たされたもちもち肌に近づけますよ。

おやすみ前にもう一度スキンケアをして寝ている間の保湿を

お風呂上がりやクレンジング後などに夜のスキンケアを済ませていても、朝起きて肌を触るとカサカサ乾燥していた…なんて日も少なくないはず。

夜スキンケアをしても、部屋でくつろいでいるだけで寝る前には肌が乾燥状態になっている場合があります。おやすみ前にスキンケアをもう一度行い、乾燥しやすい睡眠中の肌を優しく守ってあげましょう。

寝る直前に行いたい4つのケアとは?

ベッドに入る前に、保湿ケア・マスクの着用・水分補給・加湿器をつける、の4つのケアをすることで翌朝しっとりとした肌に近づけます。

まず、夜のスキンケアを済ませたあとでも寝る前に軽くティッシュで浮いてきた皮脂や油分を押さえ、化粧水を2〜3回に分けて馴染ませます。化粧水のあとは保湿クリームを薄く伸ばして水分の蒸発を防ぎましょう。

また、次の日大切な予定などがあるときには、スペシャルケアとしてナイトクリームを使うのもおすすめですよ。ベッドの近くにスキンケアアイテムを置いておくと毎晩忘れずに済むはずです。

保湿ケアをしたら、口元の乾燥が気になる方はマスクを、目元の乾燥が気になる方はアイマスクを装着して就寝すると、保湿効果が高まります。ですが、肌触りの悪い素材でできたマスクをつけると肌に負担をかけてしまうため、シルクでできた柔らかいマスクや、ナイト用のマスクを装着するといいですね。

そして水分補給をして身体の中から潤わせることもポイントです。就寝前に水分を摂ると翌朝顔や体が浮腫んでしまいそうなイメージがありますが、コップ1杯ほどの常温の水や白湯、温かいお湯なら浮腫む心配はないと言われていますよ。

また、寝ている間は部屋が乾燥しやすいため、肌も乾燥状態になってしまいがち。濡らしたバスタオルや加湿器などを利用して、湿度を50%程度にキープすることを心がけましょう。肌寒い日は暖房や電気毛布をつけたまま寝てしまいたくなりますが、肌の乾燥スピードが速まるため、タイマーをセットして付けっ放しを防いでくださいね。

おやすみ前の簡単なケアを心がけて、翌朝ぷるぷるに

ベッドに入る前に、保湿ケアで肌を潤わせてマスクを装着し、水分補給と湿度をキープすることをプラスするだけで、翌朝肌が潤っているはず。肌がみずみずしくしっとりしていると、メイクのりも良くなり、快適な朝を迎えられますよ。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

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