ヘアメイク河北裕介が春のリップを厳選➁

ヘアメイク河北裕介が春のリップを厳選➁

「口元の印象は目元よりも強く、その人の雰囲気を大きく左右する」と河北さんは断言します。そこで、2018年春の新色から、ちょっとハードルの高い「赤...

「口元の印象は目元よりも強く、その人の雰囲気を大きく左右する」と河北さんは断言します。そこで、2018年春の新色から、ちょっとハードルの高い「赤」「プラム」「ブラウン」のなかで、本当に使える各色2本をコメント付きで推薦いただきました!  

女っぽく、芯が強く、華やかな女性を演出したいときは「赤」

「数年前から流行中の赤リップ、今年の注目は“マ ット”。同性からの憧れ度はかなり高めだからこそ、おしゃれな人には抑えてほしい(河北さん)」

〈右〉「”ただの女”にならない品格の赤マット」 新処方のベルベット・コンプレックス効果によって、潤いを保ちながら、濃厚発色を実現。自分史上最高のエレ ガントなマット唇に。ルージュ・ジバンシイ・マット 329¥4,600/パルファム ジバンシイ  〈左〉「この生な質感、放っておけないでしょ!」 “ローマット”という生っぽい仕上がり。つけた瞬間はソ フトで軽やかなリキッドなのに、唇の上でマットに変化。 長めチップは、口角にも塗りやすい。リリカルリップルーム 05 ¥3,500/スリー

モード、ミステリアス、セクシーを漂わせる「プラム」

「トレンドのプラムは“いつもと違った顔”を約束。 華やかなイベントシーンでの活用が◎(河北さん)」

〈右〉「カジュアルな発色でラフに使える」その人本来の美しい唇色に導くティントリップバーム。 マンゴーバターなどたっぷりの潤いで、乾燥から唇をケ ア。ディオール アディクト リップグロウ 006 ¥3,800/パルファン・クリスチャン・ディオール(店舗限定発売) 〈左〉「パープルグロスを唇の中心に重ねると粋」シアー、クリーム、マットの3つの質感から選べるグロス。クリームタイプは見たままのドラマティックな発色。 唇に溶け込んで、女性らしさを演出。ラプソリュ グロス C363 ¥3,600/ランコム

ハンサム、クール、シックを目指すなら知性が漂う品格「ブラウン」


「自分を少し“高く”見せてくれるブラウン。仕事で大事なシーンは、この唇で乗り切ってほしい!(河北さん)」

〈右〉「クリーミーな使用感で日常使いにも最適」オリジナルの測定ツールで全18色のなかから運命の1本を選ぶ。唇の透明感を高めるスキンベージュパール配合で、 くすみをカバーし、ピュアな印象を実現。リップスティックC10 ¥3,200/イプサ  〈左〉「簡単に使いこなせる鉄板カラー」とろけるようなタッチでのび広がり、厚みのある膜を形成。ふっくらハリのある印象的な口元に仕上がる。温か みのあるレディッシュブラウン。ザ ルージュ BR353 ¥3,500/コスメデコルテ

アラサー女性に向けて、一見難しいけれど ”つけやすくて個性が出る”厳選の6本。今からチェックして、この春、新しい自分で勝負してみませんか? 

撮影/[モデル]吉田崇(まきうらオフィス)、[静物]久々江満

※ブライスはすべて税抜です。

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