【アラサー】に似合うメイクでワンランク上の美人になる!

【アラサー】に似合うメイクでワンランク上の美人になる!

20代から変わらない自分的定番メイクが、最近しっくりこない。そう感じたらメイクの見直し時。色やテクをちょっと変えて、〝もっと似合う〟を見つけよう!

■教えてくれるのは…
ヘア&メイクアップアーティスト  Georgeさん

どのメイクも、「チーク→ クリアな水分反応リップ→ 眉→ アイメイク→ ツヤ足し→ リップ」のメイク順を厳守!

詳しくはこちらから♪
まずはアラサーに似合うメイクのカギと、正しいメイク順をチェック!

メイクも年齢に応じてアップデート! 6つのメイクをご提案

1.黄ぐすみが出やすいアラサーのブラウンシャドウは「オレンジ系」

「ブラウンがくすんでしまう人は色選びに要注意。くすみを強調する黄み系は避け、オレンジ系を選ぶのが正解です。黄と赤の中間のオレンジが入ることで、肌になじんで陰影はつくのに明るさのある仕上がりに」(Georgeさん)

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2.ボルドーリップは内側から塗れば老けない!

「リップは輪郭から塗りがちですが、ボルドーなど発色が強い色の時は内側から塗るのがおすすめ。内側はくっきりしつつ輪郭だけぽわっとボケることで、浮かずになじみ、老け感や古臭い印象も解消できます」(Georgeさん)

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3.アラサーのピンクチークは肌色補正くらいの感覚、が大事!

「ふんわり甘く色が効いたピンクチークは、ヌケ不足で野暮ったい印象に。血色チークを仕込んだうえで、もともと紅潮する部分に"ピンクのツヤ"をのせるのが、アラサーに似合うピンクチークのルール」(Georgeさん)

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4.方向性の違う4種のピンクリップを使い分ける!

「アラサーになると、キャンディピンクなどの甘い色が似合わなくなってくるのは事実ですが、ピンク全部を拒絶するのはもったいない! アラサーに似合うピンクを4つ挙げるので、シーンに合わせて使ってみて」(Georgeさん)

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5.キラキラには必ずマットを組み合わせる!

「キラキラは、使い方を間違えると非日常な雰囲気になりやすく、難しく感じる人も多いのでは? その解決法としては、他のパーツの目立つところをマットにするのが効果的。グンと普段使いに取り入れやすく!」(Georgeさん)

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6.パーツの "お尻" で小顔になれる!

「年を重ねるにつれ、輪郭がゆるんだり目に強さがなくなったりして顔の余白が目立つように。眉尻や目尻をスッと長く描き、口角をキュッと締めることで、コントゥアリングしなくても自然に余白を埋められます」(Georgeさん)

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撮影/向山裕信(vale. /モデル)、伊藤泰寛(静物)、ヘアメイク/George、スタイリング/川崎加織、モデル/藤野有理、野崎萌香、林田岬優、取材・文/宮下弘江、構成/鬼木朋子

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