【ちょこちょこ腸をあげておく!?】腸上げプチ生活で痩せる!

【ちょこちょこ腸をあげておく!?】腸上げプチ生活で痩せる!

朝晩のストレッチに加えて、生活の中でちょこちょこ腸上げ!腸を下げているたっぷりの便を押し出す生活習慣を身につければ、腸が上がって美腸になり、お肌もピカピカ♡さらに、定期的に便が出るから、おなかはペタンコ♡代謝が上がって、ダイエットにも成功。腸が上がれば人生バラ色!?

【歯をみがく時は】ひじ上げ歯みがき

ひじが地面と平行になるまで腕を上げてみがく
ひじが地面と平行になるまで上げて歯みがき。腕を上げると脇腹が上に引っ張られるのと同時に、腸やその周りの筋肉も上がる。バランスを整えるために利き手と反対の手でみがこう。

【トイレに行く時は】左足ケンケン

左足ケンケンと左脇腹もみで便の渋滞地帯を刺激
左の脇腹をもみながら、左足でケンケンを3回。特に食べ物のカスが滞りやすい、左側の腸のカーブを刺激して便の渋滞を解消。トイレ前に行えば、腸に適度な刺激を与えられる。

【立っている時に】かかとトントン

かかとをつく刺激で腸をゆらして働きを活性化する
腸は上下に細かくゆれるだけで、働きがよくなり、血流がアップして、便通を促すきっかけに。まっすぐ立ったら、かかとをトントンとリズミカルに上げ下げするだけで、腸にいい刺激が!

【階段をのぼる時は】1段飛ばし

階段の1段飛ばしで腸を支える筋肉を鍛える
階段のぼりは、腸を支える筋肉を鍛えるチャンス。特に1段飛ばしの脚の開きは、腸を支える腸腰筋と大腰筋に負荷がかかる角度。ひざを股関節より上に上げるように意識して。

【座っている時に】腸ひねり

(1)仕事の休憩中に腸をひねって奥まで刺激
日常で、意外に少ないのが腸をひねる動作。仕事の休憩中にウエストをひねって腸を刺激。硬くなった腸をゆるめて便をスムーズに。

(2)骨盤は正面を向けたまま上体をひねる
イスに浅く座り、ひざを軽く開いて、背すじを伸ばす。骨盤は正面を向けたまま、上体だけを左にねじる。一度元の姿勢に戻ったら、反対側も同様に。

【おなかが硬い人は】寝る前の腸ツボ押しで翌朝スッキリ♡

栄養を消化吸収する小腸の働きを高めるツボ押し。夜寝る前の習慣にすれば、小腸の働きがよくなり消化吸収力がアップして、美肌をサポート!

おへそを中心に上は指1本分、左右と下は指3本分離れた場所を中心に押す。

(1)へその上下をゆっくり押す
両ひざを立てて、あお向けになる。片手をおへその指1本上に、反対の手をおへその指3本下にあて、息を吐きながら5秒×5回押す。

(2)おへその左右をゆっくり押す
次におへそから左右に指3本分離れたところに指の腹を当てる。息を吐きながら5秒かけてゆっくり押す。5回行う。

VOCEST!が腸上げ生活にトライ!

【お試ししたのは】VOCEST! 079 辻岡奈保美
筋肉アリ! 食事も気をつけている! なのに便秘ぎみ……。

まずはおへそチェック
下腹は出ていないし、腹筋もあるのに、なんとおへそは富士山形!! ときどき便秘をするのは、下がり腸が原因の可能性が!

腸マッサージ
「寝る前に呼吸に合わせて“すいませんストレッチ”と“ダブルブレスストレッチ”。呼吸ははじめ少し難しいけど、慣れれば簡単♪」

腸ツボ押し
「座っている時には、腸ツボ押し。場所も選ばないし、こっそりできちゃうのもうれしい。徐々におなかがやわらかくなってきた!」

◆感想

腸もみで帰省先でもおなかスッキリ
「帰省で食生活が変わり、普段なら便秘がひどくなるはずなのに、腸上げストレッチを行ったら、場所が変わっても快適なお通じが! 最近は腸をもむのがクセになっています♡」

撮影/恩田亮一 モデル/辻岡奈保美(VOCEST!079) 取材・文・構成/山本美和

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