女性特有の疲れに効く!? おすすめのセルフメンタルケアをご紹介!

女性特有の疲れに効く!? おすすめのセルフメンタルケアをご紹介!

日々の疲れに加えて、生理前のイライラや不安感についつい愚痴をこぼしたり、言葉遣いや態度が乱暴になってしまう、なんてことありませんか?セルフメンタルケアで自分自身の「ご機嫌バランス」をうまく整えるようにしましょう!

おすすめのセルフメンタルケア〜今日から出来るケア編〜

多くの女性が悩んでいると言われるPMS。ダイエット中にも関わらず衝動的にどか食いしたり、理由もなく涙が出たり…時には「こんな自分もう嫌!」とちょっぴり疲れてしまう方もいることでしょう。そんな辛い時期におすすめのセルフメンタルケアについてご紹介します。

【今日から出来る!おすすめのセルフメンタルケア】

<前向きな言葉で脳を騙す>
人前で文句や愚痴を言いそうになったら、一度ぐっと飲み込むようにしましょう。それは、他者への配慮と同時に、自分の脳に悪い言葉を聞かせないためです。耳から入った言葉は、電気信号となり脳に伝わりますが、知らず知らずのうちに潜在意識にもインプットされるそう。逆に「楽しいなあ」「きっと私は大丈夫!」などポジティブな言葉を発言すると、自分自身を肯定する感覚が生まれてきます。

<通販サイトの利用を控えて、ウィンドウショッピングへ>
最近では、服や化粧品だけでなく、食料品までネットで購入できることから、通販サイトにすっかり頼りきっている方が多いようです。確かに、便利で値段もお手頃ですが、通販サイトばかり利用していると、好奇心や探究心が少なくなるというデメリットもあるそうです。通販サイトの利用を控え、休日はウィンドウショッピングへ出かけてみましょう。ウィンドウショッピングは、直接商品を手にとったり、店員さんと会話したりと五感が効率よく鍛えられます。また、歩くことによって脳が心地よく刺激され、自律神経の乱れを整えることができるのでストレスの緩和にも繋がりますよ!

おすすめのセルフメンタルケア〜スペシャルケア編〜

自律神経は、活動モードの交感神経と休息モードの副交感神経が交互に優位になることでバランスがとれるもの。日々の忙しさで、趣味を後回しにしてませんか?頑張り屋さんの女性は、常に交感神経優位体質の方が多い傾向にあります。そんな方こそ、休日はリフレッシュする「努力」をしましょう。メリハリをつけることで、仕事への集中力も更にUPするはずです!

<コンサートで女性ホルモンに好影響!? >
TVや動画だけでなく、時にはコンサート会場や舞台に足を運び大好きな人のライブを生で堪能することをおすすめします。特にアーティストが男性の場合、彼らのオーラやフェロモンを感知することで、ドーパミンの分泌が促進され、女性ホルモンにも好影響をもたらすことでしょう。

いかがでしたか?すぐに効果を実感できなくても、続けることが大切ですので、まずは自分にもできそう!という簡単なものから試してみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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