すべすべふわふわの「赤ちゃん肌」になるための簡単3ステップ

すべすべふわふわの「赤ちゃん肌」になるための簡単3ステップ

みずみずしく柔らかい、つるつるした毛穴レスの赤ちゃん肌。思わず触れたくなる赤ちゃんの肌のようになるには、3つのポイントがあります。簡単な方法で憧れの赤ちゃん肌を手に入れてすっぴんに自信を取り戻しましょう!

みずみずしくてふわっとした触りたくなる赤ちゃん肌になりたい!

赤ちゃんの肌は透明感があり、潤いで満たされて柔らかく、つるつるですべすべ。肌の水分量が多くてキメが整っている赤ちゃん肌にもう一度戻りたい…と思ったことはありませんか?

肌トラブルのないキメの細かい赤ちゃん肌を目指すには、毎日の丁寧なスキンケアと生活習慣が最大のポイントなのです。

赤ちゃん肌を手に入れるための3つの方法

1つ目は水分補給を重視したスキンケア。赤ちゃんの肌に含まれている水分量はなんと80%もあると言われています。大人の乾燥肌は約55%~60%ほどの水分量であるため、化粧水で肌にたっぷりの水分を与えることが重要です。

洗顔後できるだけ早く化粧水を手のひらに取り、両手で擦り合わせるように温めてから顔全体を包み込んで馴染ませていきましょう。少しずつ3〜4回ほど付け足して肌がひんやりとしてきたら角質層まで届いた証拠です。化粧水のあとは美容液と乳液やクリームで適度な油分を与えてくださいね。

また、肌の外側から水分補給をするだけでなく、体の内側からも水分補給をして体内から潤わせてあげましょう。毎日1.5~2リットルほどの常温の水を少しずつこまめに摂るように意識していくと肌も潤っていきますよ。 

2つ目はバランスの良い食事。食べたものが肌へダイレクトに影響するため、毛穴を詰まらせる脂っこい食事や偏った食事を控えて、野菜・肉・魚・大豆製品などの食材をバランス良く摂っていきましょう。特に美肌に欠かせないのが、ビタミン類・タンパク質・カルシウム・糖質。なるべく毎日決まった時間に1日3食、栄養バランスの整った食事を摂るようにしてくださいね。

3つ目は質の良い睡眠。長く睡眠時間を取るよりも、朝までぐっすり眠れるような睡眠の質にこだわることをおすすめします。就寝する3時間前までには夕食を終え、就寝の2時間前までには入浴を済ませておくと、眠りに就きやすい体温に下がっていくと言われています。

寝室の温度や湿度にも着目しておくとよりぐっすり眠れますよ。冬は18度前後、夏は26度前後を目安に、45~55%の湿度を保つといいでしょう。

赤ちゃん肌に近づく生活をすると自然と肌トラブルのない肌に!

赤ちゃんのような肌に近づくには、水分補給と栄養バランスの整った食事、質の良い睡眠の3つがポイントですが、このような生活を毎日していると身体の中から綺麗になり、自然と肌トラブルのない美肌になっていくはずですよ。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事